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方眼の「ゆらぎ」 6

さらに異なる補助線で。

どうしても10×10の方眼をベースにしているので似ているところは出てきますが。


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まあ、切りがない訳ですが、切りがないといえば、これまで紹介してきた模様は「江戸切子」の模様と似ている気がします。模様作成のオーダーに共通するものがあるのでしょうか。

CG全盛時代の今ではおそらくプログラムによってもっといろいろな幾何学模様を描けるのだと思うのですが、
定規とペンだけでも、いろいろな模様が勝手に立ち上がってくる不思議は経験してみないと面白さが伝わらないかもしれません。
多分この感覚は、昔の人が織物や編み物をやったときに何かの拍子に連続する模様が半ば自動的に浮かび上がってくることを知って面白さを感じたことと同根なのだと思います。






方眼の「ゆらぎ」 5

前回までとは異なる補助線で。


立ち上がる模様をさらに重ねてモアレのような効果を出しています。重ね合わせ方によって微妙に模様が変化します。


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方眼の「ゆらぎ」 4

引き続き…



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方眼に簡単な補助線を引くことにより半ば自動的に幾何学模様が浮かび上がるのですが、この線を引く作業はすべて手作業です。





方眼の「ゆらぎ」 3

さて、ここからは同じく10×10升の方眼を利用して、いろいろ立ち現れた模様を紹介していきます。
(学生さんなどは工夫してみると簡単にいろいろな方法が見つかるかと思いますので、あえて補助線の種明かしは省略します。)



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方眼の「ゆらぎ」 2

前回に続いて「10×10」升の方眼をいじってみます。

方眼を二つ重ね、45度ずらすと、


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ずれた交点をプロットしていきます。


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点対称のモザイク模様が現れました。(線のつなぎ方は一通りではありませんが)



ちなみにに方眼を30度ずらして重ね、プロットしてみると、



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角度によっていろいろ変化します。繰り返し模様になっていると思います。




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