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バランスチャレンジ

コロナ騒動で巣ごもり、お掃除の合間についつい遊んでしまいました。

前回のテンセグリティ構造ではありませんが、手元にあるものをバランスをとってやじろべえのように机の淵に引っ掛けてみます。



金槌とスチール定規

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レンチと鉛筆

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やかんと割り箸

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ガラス瓶とお玉、フォーク

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写真では少し分かりにくいですかね?片方の支点で机の端にぶら下がっているのは少し不思議な面白さがあります。

やじろべえやモビールなどバランスをテーマにした構造は面白いですね。




テンセグリティ

Twitterで「テンセグリティ」構造のオブジェを作るのが流行っていたので作ってみました。

「テンセグリティ(tensegrity)」とは、バックミンスター・フラーにより提唱された概念で、Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語。基本的に圧縮材と張力材を組み合わせてバランスをとった構造物のことです。いろいろと複雑なものがありますが、単純なものを作ってみました。



紙で作った三角錐のフレーム。各頂点が糸で結ばれています。


200429a0.jpg



三角錐のフレーム同士は接合されていなくて上のフレームは空中に浮く格好になっています。

200429b0.jpg



別の角度から。

200429c0.jpg



中心のバランスを外すと崩れ落ちます。

200429d0.jpg



Twitterにはレゴなど様々な素材で作ったものがアップされています。




タコ糸とカットした塩ビの下敷きで、もっと単純なものを作りました。


200429e.jpg


塩ビの板の穴がタコ糸の結び目に引っかかって、伸びようとする力で糸がピンと張ります。板自体は互いに触れていませんが、まっすぐ上に伸び上がろうとします。








不可能組木のテセレーション6 ペンローズの三角形の錯視

ペンローズの三角形の応用で不可能組木を作る錯視のバリエーション。
(クリックで拡大)


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これらの図形は六角形ごとの単位にしてみると、フラクタルのような様相を呈しています。


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「不可能組木」を透視図法に(2)

前回の続き。

不可能組木を透視図法で描き、イラストにしてみました。今回は二点透視。


200415a.png


非常に単純な建物ですが、いや、作図がめちゃくちゃ大変でした…(^_^;)




「不可能組木」を透視図法に

以前から井桁の錯視を色々と描いているのですが…

拙作の飾り原稿用紙、『金鶯錯』はその井桁の錯視をモチーフにしたものです。


「あたぼうステーショナリー 金鶯錯」



よく見ると井桁が上下に移動し、現実には不可能な組木の飾りが周囲を囲んでいます。




さて、この井桁の錯視に遠近法を取り入れてみました。
(クリックで拡大)


200413a.png


左側は等角投影法で、これは錯視にはなっていない状態。

真ん中は左のものを錯視にした状態。組木としては成立しない形状。もちろん、繋ぎ方は他にもいろいろとできます。

そして一番右側がそれを三点透視図法で起こしたもの。井桁の幅などに歪みが生じますが、一応錯視としては成立しています。




200413b.png


同じく、両サイドに柱を立ててより組木らしくしました。




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