Entries

摂田屋の「鏝絵(こてえ)」

先日、長岡に赴く用事があり、お隣の宮内、「摂田屋(せったや)」を訪れました。昔ながらの蔵がならぶ「醸造の町」ということだったのですが、思わぬアートに出会えました。

信越本線で長岡から一駅。一両だけの電車に乗りました。扉も自分で開けるタイプ。

160720a0.jpg


さて、それは何かというと、昔ながらの蔵を飾る見事な鏝絵(こてえ)です。
「機那サフラン酒本舗」というところの蔵です。

160720a.jpg
(クリックで拡大)


160720b.jpg



160720c.jpg
なんともおちゃめな龍です。


160720d.jpg
見事な鳳凰。


160720e.jpg
こちらは亀。


160720g.jpg
右サイドにもたくさんの動物が。詳細はぜひ現地を訪れてご覧ください。


160720g01.jpg


160720g02.jpg


残念ながら風雪と先の地震のため、かなり傷みが激しいようです。ぜひ修復して大切にしてほしいところ。

この「機那サフラン酒本舗」はかなり荒れ果てているのですが、サフラン酒自体は今でも製造されています。


160720h.jpg


160720h01.jpg

現在は薬効を謳わないリキュールとなっており、パッケージには「薬味酒」と書かれています。



その他の醸造元。

清酒 吉乃川の蔦の蔵。

160720j.jpg


味噌 星六

160720i.jpg


醤油 越のむらさき

160720k.jpg



摂田屋紹介 摂田屋案内まっぷ


トリッププランナー 長岡の摂田屋で酒蔵、味噌蔵、醤油蔵めぐり


摂田屋の醸造元の建物の多くは国の登録有形文化財になっています。

市政ニュース 醸造のまちを訪ねてみませんか


私は当てのない早朝の散策だったので中までは見られませんでした。醸造の現場などを見たい場合は事前予約などが必要のようです。






2件のコメント

[C714]

紙を立体に織り込んでいる記事を読ませてもらいました。
とてもすごいです。もっと見たいのですが、折り紙の記事の投稿予定はありますでしょうか?
  • 2016-09-10
  • φ(。・ω・`)
  • URL
  • 編集

[C715] Re: タイトルなし

ありがとうございます。紙を折るものは常に考えていますが、興味にまかせてブログを書いているのでいつになるかは明言できません。よろしくお願いいたします。
  • 2016-09-10
  • horirium
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

horirium

  • Author:horirium
  • My Home Page→horirium

日めくり

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ