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公園遊具9

今回は区役所の大き目の広場にて。


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ステンレス製の滑り台。登坂用のアーチが付属しています。


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さらにロングサイズの滑り台が2台。

手前にあるネットはどのように遊ぶのでしょうか?こどもの足が嵌って歩きにくそうですが。


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こちらは滑り台と雲梯。小さなボルダリングのようなアクセス部分があります。


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この雲梯も、こども達が上に登っている跡がありますね。


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この滑り台、結構角度が急ですね。


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金属の鎖によるネット。塗装の剝げ具合からもともとロープのネットが貼られていたようです。こどもにとって魅力的とは思えません。


やはり全体的にあまり面白味がありません。自分ならジャングルジム形式にして、緩斜面の幅広いボルダリング部を設けます。逆アール状のボルダリング壁なら落ちても怪我はしにくいでしょう。ロープやネットも併用すればよいと思います。




あかんデザイン26



またもや水回りのデザイン。

某所の洗面器、左上から液体石鹼が噴出し、右上から水が出ます。

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そして手前からは手を洗った後の乾燥用に風が出るのですが…

試してみたら出た風が前の淵に沿って吹き上がり、もろに顔面に当たったので驚きました。

コロナ禍の下で、風で手を乾かす系の装置はウイルスをばらまく、ということで軒並み使用中止になっていましたが…
(実際、これもコロナ禍の渦中では送風が停止されていたという話も聞きました。)

装置としては非常に頑張ってコンパクトにまとめてあるとは思うのですが、コロナにかかわらず、手の水を吹き飛ばした風が顔に当たるのは勘弁してほしいものです。しかも、乾燥しているときに洗面器の底に触りそうになる…

現時点でも、また新しいコロナの変異株が出て感染者が増えつつあるとか。トイレのハンドドライヤーがあちこちで稼働解禁になっているのを見ますが、さて、衛生的にどうなんでしょうね。







錯視格子のテセレーション3

2022/09/09

久しぶりにペンローズの三角形から「錯視格子」を作ってみました。
格子状ということで、ある意味「テセレーション」であるとも言えるのでは、と思います。

まずは非常に単純な形状となりました。


220909aペンローズ三角形格子




次はほぼ同じですが、格子の重なりが少し違うタイプ。


220909bペンローズ三角形格子




ペンローズ三角形を3つ重ねた基本形から…


220909cペンローズ三角形格子



ペンローズ三角形から発展した「スリーダイヤモンド」から。

220909dペンローズ三角形格子


単純な形にするのもなかなか難しいものがあります。作っているうちにまったく矛盾が無くなって、錯視になっていないこともあったり(笑)








立体写真

気が向いたらTwitterに投げている「立体写真」をまとめておきます。

全て「交差法」でご覧ください。「寄り目」をするようにして2枚の画像を合わせます。(平行法は大きいサイズの写真では難しい場合があるので)


桜(ソメイヨシノ)を2題

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ダリア
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乙女椿
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ハゼラン
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かなり上手く行っていると思います。ハゼランの四方に弾けるように伸びる枝の位置関係が良く分かります。


雲の流れを2題

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立体写真の撮り方は簡単です。スマホなど目の高さに構えて左の眼の位置と右の眼の位置で1枚づつ撮るだけです。左右の距離は適当で構いません。高さと前後の位置関係だけ動かさないようにすること。

交差法の場合、右側で撮った写真を左に、左側で撮った写真を右側に配置します。
そのままでもだいたい問題ありませんが、編集アプリなどで同じ位置を同じピクセル数で切り出せばさらにgoodです。

雲は大きいので、目の位置ぐらいの幅では立体感が出ません。これは、風の強い日に雲が横に流れていく場合に数秒の時間差で撮ったものを並べています。


2021年 立体カレンダー

2021年の立体カレンダー

Twisted Baumkuchen Calender 2021

201202g.jpg

何なんでしょう、この形。ちょいとひねくれています。ずいぶん前から気になっていた形なのです。

展開図はこちら

→ Spiel Works

(過去のものしか出てこない、という場合はページをリロード(再読み込み)してみてください。)



昨年同様、実際には1枚のつながった展開図にできますが、大きさを優先してぎりぎりまで詰め込みました。
難易度は高くはありませんが、ちょっと面倒くさいです。

ハガキぐらいの厚みのある紙(A4)にフチ無しで印刷(できない場合はPDFなので少し縮小印刷すればよいと思います。)して、折り線に千枚通しなどで筋をつけ、予め折っておきます。

今回、組み立てる順番にややコツがあります。真ん中の部分から組み立てていくと作りやすいのです。それも内側の小さな曲面の方から。

写真のように、まずは2月と5月を貼り合わせるのですが、このとき、矢印のように「のりしろ」の角が位置合わせの基準になります。
この角を合わせて糊付けを進めていきます。

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貼り合わせたところ

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同様に5月と8月を貼り合わせます。

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裏側

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ここに11月を貼り合わせて蓋をします。ここまでいずれも「のりしろ」の角と角が始点になることにご注意ください。この位置決めがずれるとうまく作れません。

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言い忘れていました!長い曲面は片側ののりしろを先に全部貼り合わせるのではなくて両方ののりしろを少しずつ並行して貼っていくと作りやすいです。
真ん中部分が貼り合わせられたら、あとは淡々と作業をすすめるだけ。

201202f.jpg



さて、これはバームクーヘンの1/4を捻りながら3つ繋ぎ合わせた形になります。紙の制限で3つ分にしましたが、延々と繋ぎ合わせていくと面白いものができそうです。

螺旋状になったり…

201202h.jpg


尺取虫?

201202i.jpg


冬休み、ステイホームの無聊の慰めにいかがでしょうか。


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