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箱切り名人

さて、これは何でしょう?(ヒント:背景)

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十手ではありません。

先端にギザギザの歯車のようなものが。

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実はこれ、段ボール箱の高さを縮めるための専用道具です。宅配便などで大きさが合わない、もう少し小さくしたいときに便利。
「箱切り名人」日伸貿易株式会社

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高さを合わせてこのように、一定の幅で折り目を入れられます。

ただし、ちょっとコツが要ります。

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矢印のように、非常にズレやすいのです。段ボールに押し当てながら動かすのですが(これが難しい)、斜めになるとそのままズレていきます。
また、歯の間隔がやや広いので、少し位置を変えながら2,3回動かす必要があります。


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元々の折位置から3/1ほどの所で縮めました。

基本的に高さだけに対応しているので、縦横の幅も変えたいときには切り開いたり展開図を考えなければなりません。開いてしまうならまあ定規があれば(略)




あずき缶コレクション

単なるネタです。「ゆであずき」缶デザインコレクション。
ほんとは「あんこ」は苦手なのですが。

meiji
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かんぴい
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MORINAGA
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Hagoromo
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091112
かんぴい
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ハシモト
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100806
井村屋
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101014
HOTEi
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101212
SSK
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110109
TOPVALU 写真を撮る前に開けてしまいました…
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110430
明治屋 印刷は側面のみ
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いなば
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110917
セブンプレミアム
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HOTEi
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120101
谷尾食糧工業株式会社
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120806
セブンプレミアム
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株式会社リリーコーポレーション
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株式会社サンヨー堂
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谷尾食糧工業
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120101のデザイン変更
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あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

子年のテセレーションです。(クリックで拡大)



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近年、「観天望気」など何でもかんでも”Twitter”に投げてしまい、ブログの方が疎かになっていました。今年はブログももう少し書いていきたいと思っています。


それでは皆様、よい1年となりますように!







「牛乳パックの開け方」コレクション

なんや、それ?

 「はかなきものを愛でる」シリーズ。

誰でも目にしている牛乳の紙パック、必ず開け方が描かれていますね。でも、そんなの見ている人なんていないでしょう(笑) 実際、検索しても海外の牛乳パックにはほとんど描かれていないようです。日本独特の余計なお世話ってやつ?



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リアルなものから下手くそなものまであるのですが、コレクションというのはおこがましいほど種類が見つかりません。

というのもこのデザインは各牛乳メーカーが描いたものではないようですね。なるほど、紙パックの会社の所有するデザインか、とも思ったのですが。

現在の主な紙パックの会社には

日本テトラパック株式会社


日本製紙グループ(NP-PAK)


ビーエフ&パッケージ株式会社

東京製紙株式会社

株式会社中部機械製作所


石塚硝子株式会社

などがあげられます。

実は同じデザインを二つの別の紙パック会社で使っている例もありました。間でパッケージデザインを担当している会社の描いたものかもしれません。

てなわけで今後増える可能性も低いのですが…

さて、自分でも気に入って描いてみました。Tシャツにでもしたいなあ。


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150520追加

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170803追加

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181126追加
久しぶりに採集できました。

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191221追記

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220727追記

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191221をそのままトレースしたのでしょうか?よく似ていますが、細かいところが違いますね。例えば右上の右手の指、爪が見えなくなって親指と人差し指以外、3本見えています。(厳密にいうと、191221とどちらが先かは分かりません。)


240411 追記
久しぶりに未見のデザインを採取


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サイエンスアゴラ2019

先月、『サイエンスアゴラ2019』のイベントに伺いました。遅ればせながら記録しておきます。

すでに14回目になる科学イベントです。不勉強にして存じ上げなかったので、最終日に伺ったため、色々とお伝えし損ないました。

『サイエンスアゴラ』



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ポスターは2019のキービジュアル、「Saya


Sayaは「不気味の谷」を超えたとも言われる女子高生の「Virtural Human 」です。カメラを通じて来場者とコミュニケーションできるプロジェクトでした。


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イベントは無料で、入場者は電子タグをつけ、後から回ったブースなどのログを見ることができます。


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テレコムセンターの4層を占める円形フロアに100を超えるブースが出店され、様々な科学分野におけるセッションが開催されていました。たくさんの子供たちで賑わっていましたが、まだまだ認知度の高くないイベントではないでしょうか。夏休みだったら自由研究などとの絡みでより多くの集客があったのでは、と思います。とにかくものすごいスケールで、科学好きな方なら大人も子供も1日中楽しめることは請け合いです。

「あなたにもフィットする!?スマホ世代の放射線教材」(量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所)

子供のころから実物を見てみたいと思っていた「霧箱」を初めて目にしました。放射線の軌跡が霧になって可視化されます。






「考える力を育む!パズル広場で体感しよう」(アソビディア)

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単純ながらも奥深い数学パズルの数々が楽しめました。


「図形と空間の不思議 敷き詰め模様で遊ぼう!」(日本テセレーションデザイン協会)

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敷き詰め模様のパズルやカレイドサイクルのワークショップを楽しめました。(遊んでいて写真を撮るのをすっかり忘れていました(;^_^A )


代わりに許可を得て、テセレーション協会のリーフレットを掲載させていただきます。(最後に自分の作品も載せていただいています。)クリックで拡大します。

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来年は見逃さないように要チェックしましょう!









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