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公園遊具4

公園遊具を意識するようになってから、次々と目につくようになりました。

今回はコンクリートの築山タイプ。


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高さ2mは無いかな。おわん型。

トンネルは直径が60㎝ほど。大人だと完全に腹ばいにならないと入れなさそう。閉所恐怖症には無理です。
トンネルの出口にはカバーのフェンスがあり、上から勢いよく降りた子とぶつからないようになっています。


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この2本のレールには何かうまい遊び方があるのかな?

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この階段はやや「すなお」すぎるような気も。小さい子が滑り台にアクセスしやすいようにとの配慮かもしれません。

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真上から。
さて、よく見ると、滑り台と他の部分の材質が違いますね。滑り台やトンネルはやや滑らかな材質、山の表面は摩擦度のある材質になっているようです。
ちょっと見ただけで様々なノウハウがあって気を使って作られていることが分かります。


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公園遊具3


またまた大型公園遊具を見つけました。以前から通っていた場所ですが、意識していなかったので気が付かなかったのでしょうか?ジャングルジムというかアスレチックジム?


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横幅は5mぐらいあるでしょうか。大き目の遊具です。
反対側、

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滑り台メインの展望デッキのような構造で、ジャングルジムとしての攻略ポイントは輪潜りと金属のネットぐらいで、ちょっとあっさりめ。

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ただ、輪潜りの上部、アクセス部分に曲線のパイプしかなく、少し滑りやすい気がします。ここも自分なら外側にステップなり設けたいところです。


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ここのところのジャングルジム記事、ほぼ大阪なのですが、もしかして大阪はジャングルジムの宝庫?いや、素晴らしいことです。馬鹿な政治家などによって、街路樹の伐採よろしく撤去されないことを願います。



公園遊具1 (ジャングルジム)

街を歩いていて公園にジャングルジムを発見。


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子供のころよく遊んだものより一回り大きく、かなり四角い印象。

歳とったせいか、子供が遊んでいたら落ちないかな、とハラハラしそうです。構造や強度など十分注意するべきですが、危ないからといってこういう遊具を排除してはいけないと思います。

小学校のころ、校庭に大きな金属と木を組み合わせた、今でいうアスレチックジムのようなものが設置されました。皆、大喜びで遊びました。そのうちクラスの男の子が落ちてかなりの怪我をしました。しかし、それでもその遊具が撤去されたりはしませんでした。先生も親御さんも見識があったと思います。


さて、別のところで…

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多面体のジャングルジム!

年甲斐もなく中に入って上り、写真を。

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内側に六角形の支柱。

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さてさて、じっくり写真を眺めているうちに疑問が…その場では正二十面体か、ぐらいに思っていたのですが、よく見ると一筋縄ではいかない形をしています。いったい三角形の面がいくつあるのだろう?

慎重に数えないと分からないので番号をつけてみました。


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上から六角形、八角形、十角形の構成。え?そんなので形になるの?

ざっと模式図を描いてみると、


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というわけで上半分で三角形の面が38個、全部で76個でした。

辺の長さは全部同じではないようだし、設計構想がよく分かりません。鉄工所の方々、優秀すぎますぜ!









あかんデザイン26



またもや水回りのデザイン。

某所の洗面器、左上から液体石鹼が噴出し、右上から水が出ます。

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そして手前からは手を洗った後の乾燥用に風が出るのですが…

試してみたら出た風が前の淵に沿って吹き上がり、もろに顔面に当たったので驚きました。

コロナ禍の下で、風で手を乾かす系の装置はウイルスをばらまく、ということで軒並み使用中止になっていましたが…
(実際、これもコロナ禍の渦中では送風が停止されていたという話も聞きました。)

装置としては非常に頑張ってコンパクトにまとめてあるとは思うのですが、コロナにかかわらず、手の水を吹き飛ばした風が顔に当たるのは勘弁してほしいものです。しかも、乾燥しているときに洗面器の底に触りそうになる…

現時点でも、また新しいコロナの変異株が出て感染者が増えつつあるとか。トイレのハンドドライヤーがあちこちで稼働解禁になっているのを見ますが、さて、衛生的にどうなんでしょうね。







あかんデザイン25

その1

某所のJR車内にて。

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まさに取って付けたようなこの荷物棚。

ざっと見て高さが180cm以上のところにあります。誰が使うん?バスケットボール選手専用でしょうかね。


その2

某所のトイレにて。

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この形式のトイレットペーパーははじめて見ました。

紙の端っこが中に入って取り出せません。おまけに回転がめちゃくちゃ重く、そのために引っ張っても切れにくいトイレットペーパーが使われています。紙の繊維が縦方向になっているようで、引っ張ると平たい荷造り用のビニル紐のように細くなり、出口の淵で切ろうとしても切れません。これほど使いにくいものは見たことがありません。(もしかして何かボタンを押したら自動で出てくるとか?)

なぜこんなのを採用したのか…考えられるのは、補充品の盗難防止ぐらいでしょうか…?




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