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展覧会情報 覚え書き

「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.6

株式会社 竹尾 見本帖本店

2011年1月14日(金)~2月18日(金)
10:00~19:00 土日祝休
・1月14日(金)は17:00まで

最寄り駅は神保町、竹橋、お茶の水など・・・どこからもちょっと離れてるんですね。



新プロフェッショナル宣言!「女流クリエイター博覧会」

2011年1月27日(木)から1月30日(日)

CLASKA「The 8th Gallery

〒152-0001
東京都目黒区中央町1-3-18 Claska8F
Tel: 03.3719.8121

これは、見応えありそう。でも、あたしとしてはアクセス悪いなあ・・・


吾妻ひでお展

吾妻ひでおマニアックス
会場:米沢嘉博配念図書館1階展示コーナー
期間:2011年2月4日(金)~5月29日(日)


吾妻ひでお美少女実験室
会場:明冶大字博物館特別展示室(駿河台キャンバスアカデミーコモン地下1階)
期間:2011年4月23日(土)~5月23日(月)※ゴールデンウイーク中も開館します。

この人のキャラは男の子も女の子も本当にかわいらしかった。「ゲゲゲ」の次は吾妻ひでおのドラマを!

※上記展覧会の休日・入場料などの情報は各HPにてご確認ください。

コミPo! を弄ってみたよ!

ようやく時間ができたので先行版に当選していた「コミPo! 」を弄ってみた。って、15日で終わりやないかーい!


「コミPo! 」(公式サイト)


さて、インストールしてほぼ2時間後にできていたマンガ。


101213a.jpg


オソマツさまでした。えーとですね、別にネタを考えていたわけではないのです。

ほとんど取説も読まずに適当に人物など配置するテストをしておりまして、自然にこうなったわけです。

とにかく、「お手軽なんてレベルじゃねーぞ!」って古いか。


今のところ、いくつか残念な点が。

1.まず、圧倒的にキャラが少ない。現在6人ですが、あとからキャラデータを別売ってのはどーなの?

2.次、これはぜひなんとかしてほしいのだけど、関節が動かせないということ。ポーズは決まった中から選びます。やはり細かいところで不満が出そう。

3.2.とも関連しているのですが、各キャラはレイヤーとして配置されるので、前後関係が固定してしまいます。上の生徒の右手が先生の前に出てこないわけです。右手を出すと、左手も出てしまうことになります。だから例えば二人で「コブラツイスト」とかできない。

4.3Dの2次元化にやや違和感も。先生の左右の手のバランスがおかしいですよね。これは横から見たときには同じ長さなのです。パースがやや誇張されているのかも。

5.コマの移動などの操作系がやや面倒なところも。ま、慣れといえば慣れか。


今回、コマ割りとか全然まじめにやってません。寸法も適当に吐き出したものをトリミングしています。きっちりとやればもっときっちりとできます。

下のコマで「あずき缶」の画像を貼っていますが、オリジナル画像、中でも透明GIFを取り込めるのはすばらしいですね。リリース後は無償バージョンアップで、オリジナルの3Dデータも取り込めるようになるらしいので、3Dキャラを作る腕のある人には有用でしょう。


とにかく、現状、自由な作品づくりに使えるかというとやや制約はありますが、よくぞここまで簡単なインターフェースにしたというか、お絵描きの新次元の体験をした気がします。

恐ろしい潜在力を秘めたソフトであることは間違いありません。








本:『マンガ脳の鍛えかた』

『マンガ脳の鍛えかた』集英社

100807a.jpg



「週刊少年ジャンプ」の人気マンガ家37名へのインタビュー集。

小さな文字組でびっしりと濃厚な記事内容。しかしながらマンガ制作の現場写真などがカラーで豊富に掲載されているため決して読みにくくはない。

今、NHKの連続ドラマ「ゲゲゲの女房」がヒットして、昔のマンガ家の赤貧洗うかごとき生活にもあらためて光が当たっている。さすがに昨今ではミカン箱の上で掲載されないマンガを描くマンガ家の姿よりも、単行本がどれだけ売れて、アニメ化されて版権料がどれだけ入ってというような、羽振りの良い話の方が耳障りがいいようだ。

しかし、もちろんそんな例はごく一部も一部。あるマンガ家はジャンプで描き続けることを、メジャーリーグでレギュラーになるよりきついんじゃないか、とつぶやく。

実際、この本を読むと、ジャンプという最前線の舞台でレギュラーを張る作家たちが、どれほど身を削るような創作活動を行っているかということの一端が垣間見られる。
ある意味、これからマンガ家デビューを目指すものにとっては参考になるどころか、縮み上がるような内容かもしれない。

マンガ家がデジタルと手描きをどのように使い分けているかといったテクニック的な話や、創作手法のヒントもあるし、めったに見られない仕事の現場や道具の写真が貴重。マンガ好きやクリエイターにとってはなかなか楽しめる一冊。


個人的には「鳥山明」の、マンガというものについて少し突き放したような雰囲気のインタビューが印象に残った。頂点を極めて辞めてしまった人の言葉というか・・・。

ペン入れで滑らかに線を引くコツを聞かれて鳥山明はこのように答えている。

「コツというよりスベスベの紙を使えばスムーズな線が描けることを、ほとんどマンガを描かなくなった最近になって発見!これまで使っていた紙は質が悪かったようでちょっとショック。」

これを読んだときに中島敦の「名人伝」を思い出した。星さえもその矢で落とすほどの天下一の弓の名人になった男が、晩年、壁にかけられていた弓を見て、これ何?って尋ねるのである。なんか、も~、鳥山明ってば・・・「スーパーサイヤ人」に変身もしないで頂点を極めたって感じ。




マンガ『テルマエ・ロマエ』

何も知らずにお借りしたものを読んだのだが・・・これはおもしろかった!


100411a.jpg


とにかく発想がこっちの斜め上を行っているというか、読んでいてつい笑い声が出てしまう。

調べてみたら「マンガ大賞2010」ってのも受賞しているらしい。

「マンガ大賞2010」にヤマザキマリの『テルマエ・ロマエ』(TRENDY net)


予断を与えないためにあまり内容は書けないのだけれど(amazonの書評とか事前に読むべからず)、風呂好きの日本人ならハマること請け合い。作者はポルトガル在住の女性で、自身のいろいろな経験がこのマンガのバックボーンとなっている。

なんでこんなことを考えられるのか分からないけれど、これって続き出るんだろーか。そうなればこれはもう「お風呂マンガ」っていう新ジャンルの確立だな(笑)。









第13回文化庁メディア芸術祭

「第13回文化庁メディア芸術祭」が2010年2月3日から14日まで国立新美術館(東京・六本木)にて開催されます。


「文化庁メディア芸術プラザ」


以前行ったときには死ぬほど混んでました。平日に出かけた方がいいかもです。





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