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怪獣トラップ


買い物で歩いていて、大きな鉄塔の構造物を見かけました。
何だ、あれは?と、歩いて訪れました。


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住宅街の中に異様な構造物。


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ようやく辿り着きました。


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フレーム構造であるためか、遠くで見たときの印象ほどには圧迫感がない感じ。


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高電圧をかけて怪獣の進行を阻むような作戦が、昔の怪獣映画であったような…


調べてみると、地図上では「変電所」となっています。架空送電線から地中送電線(または変電所や工場施設)の地中へと配線するための鉄塔、という解説を見つけました。鉄塔や送電線のマニアがいるもので、どうも関西電力に特有の構造物らしく、「関電落とし」という名称があるようです。(間違っていたら申し訳ありません。)


すぐ傍には送電鉄塔群が。鉄塔銀座です。


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幾何学的な構造には魅了されるのであります。




公園遊具3


またまた大型公園遊具を見つけました。以前から通っていた場所ですが、意識していなかったので気が付かなかったのでしょうか?ジャングルジムというかアスレチックジム?


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横幅は5mぐらいあるでしょうか。大き目の遊具です。
反対側、

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滑り台メインの展望デッキのような構造で、ジャングルジムとしての攻略ポイントは輪潜りと金属のネットぐらいで、ちょっとあっさりめ。

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ただ、輪潜りの上部、アクセス部分に曲線のパイプしかなく、少し滑りやすい気がします。ここも自分なら外側にステップなり設けたいところです。


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ここのところのジャングルジム記事、ほぼ大阪なのですが、もしかして大阪はジャングルジムの宝庫?いや、素晴らしいことです。馬鹿な政治家などによって、街路樹の伐採よろしく撤去されないことを願います。



公園遊具2


街を歩いていて、またひとつ公園遊具が目に入りました。ジャングルジム、でいいのかな?


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黄緑色の階段の段差は30cmぐらい。

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階段の最上部は2m弱。結構高いです。紺色の柱の直径は約10cm。子供の手だと片手では保持しにくそう。さすがにちょっと怖いです。

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壮観!


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美しい…

この遊具、危険性が無いとは言えません。しかしながら美しくデザインされており、これを設置していることに敬意を表します。
欲を言えば、子供がすれ違うにはプレートの幅がやや狭いこと、ポールが掴みにくいことなど改善の余地はありそうです。自分なら少なくとも最上段あたりには外側に、落下防止のガードとなるリングを溶接したいところです。





公園遊具1 (ジャングルジム)

街を歩いていて公園にジャングルジムを発見。


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子供のころよく遊んだものより一回り大きく、かなり四角い印象。

歳とったせいか、子供が遊んでいたら落ちないかな、とハラハラしそうです。構造や強度など十分注意するべきですが、危ないからといってこういう遊具を排除してはいけないと思います。

小学校のころ、校庭に大きな金属と木を組み合わせた、今でいうアスレチックジムのようなものが設置されました。皆、大喜びで遊びました。そのうちクラスの男の子が落ちてかなりの怪我をしました。しかし、それでもその遊具が撤去されたりはしませんでした。先生も親御さんも見識があったと思います。


さて、別のところで…

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多面体のジャングルジム!

年甲斐もなく中に入って上り、写真を。

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内側に六角形の支柱。

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さてさて、じっくり写真を眺めているうちに疑問が…その場では正二十面体か、ぐらいに思っていたのですが、よく見ると一筋縄ではいかない形をしています。いったい三角形の面がいくつあるのだろう?

慎重に数えないと分からないので番号をつけてみました。


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上から六角形、八角形、十角形の構成。え?そんなので形になるの?

ざっと模式図を描いてみると、


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というわけで上半分で三角形の面が38個、全部で76個でした。

辺の長さは全部同じではないようだし、設計構想がよく分かりません。鉄工所の方々、優秀すぎますぜ!









2021年 立体カレンダー

2021年の立体カレンダー

Twisted Baumkuchen Calender 2021

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何なんでしょう、この形。ちょいとひねくれています。ずいぶん前から気になっていた形なのです。

展開図はこちら

→ Spiel Works

(過去のものしか出てこない、という場合はページをリロード(再読み込み)してみてください。)



昨年同様、実際には1枚のつながった展開図にできますが、大きさを優先してぎりぎりまで詰め込みました。
難易度は高くはありませんが、ちょっと面倒くさいです。

ハガキぐらいの厚みのある紙(A4)にフチ無しで印刷(できない場合はPDFなので少し縮小印刷すればよいと思います。)して、折り線に千枚通しなどで筋をつけ、予め折っておきます。

今回、組み立てる順番にややコツがあります。真ん中の部分から組み立てていくと作りやすいのです。それも内側の小さな曲面の方から。

写真のように、まずは2月と5月を貼り合わせるのですが、このとき、矢印のように「のりしろ」の角が位置合わせの基準になります。
この角を合わせて糊付けを進めていきます。

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貼り合わせたところ

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同様に5月と8月を貼り合わせます。

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裏側

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ここに11月を貼り合わせて蓋をします。ここまでいずれも「のりしろ」の角と角が始点になることにご注意ください。この位置決めがずれるとうまく作れません。

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言い忘れていました!長い曲面は片側ののりしろを先に全部貼り合わせるのではなくて両方ののりしろを少しずつ並行して貼っていくと作りやすいです。
真ん中部分が貼り合わせられたら、あとは淡々と作業をすすめるだけ。

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さて、これはバームクーヘンの1/4を捻りながら3つ繋ぎ合わせた形になります。紙の制限で3つ分にしましたが、延々と繋ぎ合わせていくと面白いものができそうです。

螺旋状になったり…

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尺取虫?

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冬休み、ステイホームの無聊の慰めにいかがでしょうか。


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