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2024 Hexagonal donut Carlender

2024年の立体カレンダーです。


2024 Hexagonal donut Carlender


ca24.jpg



今回、構造は簡単なのですが、作るのに少しばかり丁寧さを要するかもしれません。

最初に3月と4月部分をつなぎ合わせて1列にします。

231205a.jpg



1月部分を残しておいて、2月、3月と閉じていきます。

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1月、6月部分を閉じる前に両端を貼り合わせて輪っかを繋ぎます。

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最後に12月部分の蓋を閉じて完成です。

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今年も無事、年末の修行の一つが終わりました(;^_^A

それでは、良いお年をお迎えください。



箱切り名人

さて、これは何でしょう?(ヒント:背景)

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十手ではありません。

先端にギザギザの歯車のようなものが。

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実はこれ、段ボール箱の高さを縮めるための専用道具です。宅配便などで大きさが合わない、もう少し小さくしたいときに便利。
「箱切り名人」日伸貿易株式会社

201021c.jpg

高さを合わせてこのように、一定の幅で折り目を入れられます。

ただし、ちょっとコツが要ります。

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矢印のように、非常にズレやすいのです。段ボールに押し当てながら動かすのですが(これが難しい)、斜めになるとそのままズレていきます。
また、歯の間隔がやや広いので、少し位置を変えながら2,3回動かす必要があります。


201021e.jpg

元々の折位置から3/1ほどの所で縮めました。

基本的に高さだけに対応しているので、縦横の幅も変えたいときには切り開いたり展開図を考えなければなりません。開いてしまうならまあ定規があれば(略)




星袋(ペーパークラフト)

お年玉にはちょっと遅いのですが、ポチ袋ならぬ、「星袋」。

A4サイズでできるだけ端まで印刷できる設定にしてください。
(クリックで拡大)



hoshi-sakura01.png




hoshi-yuki01.png



作り方

外周をカットし、折り線に折り筋をつけておきます。

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折り線が途中で止まっているので、注意しながらできるだけ線上だけに折りぐせをつけておきます。

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折り筋に従って、巾着を閉じるように全部の辺を中心に寄せていきます。

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桜と雪

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「桜」の方はサイズ的に紙幣を入れるのには向きません。「雪」の方は四つ折りにした紙幣を入れることができます。
(A4でリサイズしないで印刷した場合)








紙を折る道具

私め、勝手に「ジャバラの伝道師」を名告ったりしておるのですが、よーするにきちんとした法則に則った手順で紙を折るのが好きなのです。ゆえに必然的に、折り紙のジャンルでも「幾何学折り」という分野に興味があり、一般的な形象を折るのは苦手です。

さて、偶然、すごい機械を見つけました。
その名も「Oruman」!

Oruman 上級機種


残念ながら現在販売している機種は「MA150」だけのようですが、「二つ折り・四つ折り・とじ込み折り・内三つ折り・外三つ折り・クロス折り・観音折り」と7種の折り方のバリエーションに対応しているのがすごいです!どんな動きでそんな多様な折り方ができるのか想像もつきません。もちろん趣味で136,500円を出すわけにもいかないのですが、広告を発送したりする業務においては必須の機械なのでしょう。

A4三つ折り限定ならこちらがリーズナブル。

Oruman Mini



amazonnにもありました。こちらは4種の折り方に対応。

DAHLE(ダーレ) 紙折り機 LF283N


DAHLE(ダーレ)って確か、30cm級のシザーハンズみたいなハサミを出しているところですよね。こんなものもやっていたんだ。


私が紙を折るときに使っている道具はステンレス製の「スプーン」です(笑)。

プロの方はこんな道具を使っているようです。


第10回 東京国際ブックフェア2005で何が起こったか(2)


年季の入った「竹の指輪」をごらんください。いかにもな職人さんの道具、いいですね。紙を折っているとしょっちゅう指を切ってしまうので、そういう必然性から生まれた道具なのではないかと思います。これなら私でも自作できそうです。


追記(100513)


mixiでガラス瓶を使うアイデアを教えていただきました。


100513a.jpg


薬の錠剤などの小瓶が最適とのこと。
確かに、指が入る「竹」を探すとなるとちょっと面倒ですし、切ったり、ささくれを削ったりと何かと大変そう。

ガラスの小瓶ならけっこうどこにでもありそうだし、紙との相性も抜群です。しっかりと折りたいときには底の部分も使えるとのこと。

うちにも空のビタミン剤の小瓶があったので、さっそくラベルを剥がして試してみるとします。






ズームする紙の地図

前回、「ミウラ折り」や「Z-CARD」という、一端を引っぱるだけで展開する紙の折り方を紹介した。
だが、このように引っぱるだけで全体が展開するような折り方は他にもいくつかある。

タイムリーな記事を見つけたので紹介する。


アナログだけど2.0な地図(via:ビタミンDX)

100208a.jpg


表面の地図を開くと、4倍の大きさの地図が現れるしくみのようだ。
かなりややこしい折り方だが、1枚の紙を4分割したところがユニークだ。

実際に自作してみたが、コピー用紙あたりでは、折り目が馴染まず勝手に開いてしまう。薄くて折り目の収まりのよい特殊な紙が必要だ。

この折り方、パテントになっているようだが、かなり以前からある別の展開型の地図の応用だと思われる。(それもまたいずれ紹介するつもりだ。、折り方は分かるのだが製作者のソースが分からない。)

いずれにしても私の知っている展開型の折り方は地図に応用されているものが多い。



大元のソースでは開いているビデオが見られる。


map2 - the zoomable map on paper




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