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公園遊具1 (ジャングルジム)

街を歩いていて公園にジャングルジムを発見。


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子供のころよく遊んだものより一回り大きく、かなり四角い印象。

歳とったせいか、子供が遊んでいたら落ちないかな、とハラハラしそうです。構造や強度など十分注意するべきですが、危ないからといってこういう遊具を排除してはいけないと思います。

小学校のころ、校庭に大きな金属と木を組み合わせた、今でいうアスレチックジムのようなものが設置されました。皆、大喜びで遊びました。そのうちクラスの男の子が落ちてかなりの怪我をしました。しかし、それでもその遊具が撤去されたりはしませんでした。先生も親御さんも見識があったと思います。


さて、別のところで…

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多面体のジャングルジム!

年甲斐もなく中に入って上り、写真を。

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内側に六角形の支柱。

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さてさて、じっくり写真を眺めているうちに疑問が…その場では正二十面体か、ぐらいに思っていたのですが、よく見ると一筋縄ではいかない形をしています。いったい三角形の面がいくつあるのだろう?

慎重に数えないと分からないので番号をつけてみました。


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上から六角形、八角形、十角形の構成。え?そんなので形になるの?

ざっと模式図を描いてみると、


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というわけで上半分で三角形の面が38個、全部で76個でした。

辺の長さは全部同じではないようだし、設計構想がよく分かりません。鉄工所の方々、優秀すぎますぜ!









バランスチャレンジ

コロナ騒動で巣ごもり、お掃除の合間についつい遊んでしまいました。

前回のテンセグリティ構造ではありませんが、手元にあるものをバランスをとってやじろべえのように机の淵に引っ掛けてみます。



金槌とスチール定規

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レンチと鉛筆

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やかんと割り箸

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ガラス瓶とお玉、フォーク

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写真では少し分かりにくいですかね?片方の支点で机の端にぶら下がっているのは少し不思議な面白さがあります。

やじろべえやモビールなどバランスをテーマにした構造は面白いですね。




テンセグリティ

Twitterで「テンセグリティ」構造のオブジェを作るのが流行っていたので作ってみました。

「テンセグリティ(tensegrity)」とは、バックミンスター・フラーにより提唱された概念で、Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語。基本的に圧縮材と張力材を組み合わせてバランスをとった構造物のことです。いろいろと複雑なものがありますが、単純なものを作ってみました。



紙で作った三角錐のフレーム。各頂点が糸で結ばれています。


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三角錐のフレーム同士は接合されていなくて上のフレームは空中に浮く格好になっています。

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別の角度から。

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中心のバランスを外すと崩れ落ちます。

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Twitterにはレゴなど様々な素材で作ったものがアップされています。




タコ糸とカットした塩ビの下敷きで、もっと単純なものを作りました。


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塩ビの板の穴がタコ糸の結び目に引っかかって、伸びようとする力で糸がピンと張ります。板自体は互いに触れていませんが、まっすぐ上に伸び上がろうとします。








株式会社「奇譚クラブ」のネイチャーテクニカラーシリーズ

先日、今使っているトップ絵とよく似たモチーフのTシャツを発見しました。
とてもよくできていて欲しかったんですが、お高い。

(もちろん、私が真似したのではありませんです。これは丁度2年前に描いたものです。「妄想お絵描き2」)


どーやら自分がカエル好きらしい、と気がついた昨今。そういえば身の回りにカエルさんがいくつか…それらはまた追々紹介しましょう。


さて、あらためて「デザインフェスタ」で「カエル」を画像検索するといろいろと出てくるわけですけど。

その中でも超絶リアルでありながら少しデフォルメも加えて、オリジナルなアートの域にまで達している商品があります。


カエルの森工房」の作品群です。


会場でこのブースの前を通りかかる度、足を止めて見入ってしまいます。リアルでありながらユーモラス。焼成した粘土に細かい手塗り仕上げ。抜群の出来なのですが…私には手が出ないお値段(泣)。




で、先日、某モールを歩いていてふと並べられた「ガチャ」に目をやると…飛び込んできたのが「ヤドクガエル」という文字。あまりショッピングする場所では見かけない字面ですな。

そんなわけで試しにやってみたわけですよ。こども相手のガチャをいい年したオッサンが回すというのはもーれつに抵抗がありましたが…。300円なり。

それで出てきたのがこれ。


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ちょっと凄くないですか?これ。

3cmほどの塩ビのフィギュアですが、その彩色の凄いこと。もちろん、中国製です。この彩色、カエルの森工房さんにも負けてません。お尻に強力な磁石が仕込まれていて壁のマグネットになります。

監修:豊平両生爬虫類研究所、販売元 株式会社 奇譚クラブ 

奇譚クラブ!? なんつー名前なん?しかも株式会社だし(笑) 就活したいわ~。しかも、このガチャ、「対象年齢14歳以上」となっているところに本気を感じます(笑)


株式会社 奇譚クラブ


名前のおどろおどろしさとは裏腹にめちゃくちゃまじめな物作り。
上記サイトの「ネイチャーテクニカラー」シリーズをご覧下さい。

クラゲにトカゲにキノコ… あ、あかん、完全にワタシめのツボです。

ネット上ではコンプリートしたりして盛んに取引されているようですね。ワタシ個人としてはほとんどコレクター属性(資金とも言う)がないのでどうしても集めたいということではないのですが。


ま、そんなわけでhoririumは、廉価な製品ながらも作り手の心意気が見える株式会社 奇譚クラブさんを影ながら応援したいと思います。











バンダイ 『VooV(ブーブ)』

変身するビークルの玩具。

トランスフォーマー系かと思ったら、「自動車から自動車」あるいは「電車から電車」というパターンだった。単純だけれど、なかなかよくできてますな。








「VooV(ブーブ)」(バンダイ)


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おそらく、このパターンは過去の変身玩具ブームのときにひな形が存在していたのだろうと思う。でも、当時は「車から車じゃ、おもしろくないだろ!」ってことだったんだよね。某かの「ロボット」を入れる必要があった。バンダイのことだから、このシリーズに「物語性」を組み込んでくるのだろうか。






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