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公園遊具7


またまた公園遊具。

大きな樹脂の滑り台が2種類。


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前回の「公園遊具6」と同じ形状ですね。ちょっと詳しく見なかったのですが、これほど大きな滑り台をどのように成形しているのでしょうかね?現場を見てみたいものです。


反対側には「水平雲梯」が。実はこの雲梯の位置がかなり高い。ざっと自分の身長を参考に測ったところ2m20cmぐらいの位置にありました。オレンジの矢印のところには前回と同じJPFAの年齢マークが貼ってあります。


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金属のフレームに樹脂のパネルによる構成。前回と同じ、「内田工業株式会社」による製品と思われます。


滑り台前に謎の迷路パネル。パネルを回して金属のチップを運ぶ遊びのようですが、金属の汚れでよく見えなくなっています。滑り台の手前でしゃがみ込むのもあれだし、何かサービスしたい気持ちは分かりますが、要りますかね、これ?


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さて、実際にこの雲梯にぶら下がってみましたが、高過ぎて、着地したときには大人の自分でも相当の衝撃がありました。背の低い小学校低学年の子供なら怪我をする可能性があります。特に向こう側から滑り台側に渡ってきたとき、手掛かり、足掛かりがありません。不安定な位置で疲れて手を離したら、足が引っかかって頭から落ちる可能性もあります。単純なんだけど、今まで見てきた中ではじめて命に関わる事故の危険性があるかもしれないと思いました。


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念のため、「内田工業株式会社」様には自分の見解を送付しておきました。





公園遊具6


今日の公園遊具。
高い屋根のある滑り台。


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手前に短いネット。



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この屋根の高さと角度は何のためでしょうね?南向きでもないし、太陽電池もありません。夏場の日除けにもなりにくいし、強風のときは風を受けそう…


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反対側に真っ直ぐタイプの輪潜りがひとつ。ちょっと寂しい作り。


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ラベルが付けられていました。

SP(セーフティプロダクト)マークが付いています。

「安全面に配慮された製品に関する取組」(消費者庁)


ラベルにある「JPFA」を検索すると無数の団体がヒットするのですが、ここでは

JPFA 一般社団法人日本公園施設業協会
 のこと。公園施設を設置する業界団体ですね。


国土交通省

都市公園における遊具の安全確保に関する指針 (改訂第2版)PDF

安全点検の注意点など興味深い内容です。














大同生命ビル


学生のころ、電車の窓から見て気になっていたビルを思い出し、行ってみました。御堂筋線の江坂にある大同生命ビル。


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1階部分が巨大な温室状のアトリウムになっています。
江坂の駅から直結しています。



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中心部がビルの柱になっていてその周りをぐるっと取り囲むようにアトリウムスペースが広がっています。
1972年に建設され、西日本の植生(照葉樹林帯)をインドアにというテーマで、80種、約2500本以上の植物が植えられているとのこと。


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静かなスペースが広がっている。喫茶店が一つ。もう少しベンチがあってもいいかな。


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気持ちのよい空間。

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1月の初旬に訪れたためか、人通りも少なく閑散としていました。
フリーwi-fiをいれて少しテーブルなど置けば人が集まる理想的なスペースになるのになあ…


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駅の反対側に出ると、これまた広い江坂公園に直結しています。
市の中心部からやや外れているためにオアシスというのは適切かどうか分かりませんが、とてもよい空間です。
半世紀前にこのような志のある建物が作られていたのです。

おおきな植生のある建物といえば、ここを思い出します。

なんばパークス


公園遊具3


またまた大型公園遊具を見つけました。以前から通っていた場所ですが、意識していなかったので気が付かなかったのでしょうか?ジャングルジムというかアスレチックジム?


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横幅は5mぐらいあるでしょうか。大き目の遊具です。
反対側、

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滑り台メインの展望デッキのような構造で、ジャングルジムとしての攻略ポイントは輪潜りと金属のネットぐらいで、ちょっとあっさりめ。

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ただ、輪潜りの上部、アクセス部分に曲線のパイプしかなく、少し滑りやすい気がします。ここも自分なら外側にステップなり設けたいところです。


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ここのところのジャングルジム記事、ほぼ大阪なのですが、もしかして大阪はジャングルジムの宝庫?いや、素晴らしいことです。馬鹿な政治家などによって、街路樹の伐採よろしく撤去されないことを願います。



図鑑が好きなのだ19 春のお楽しみ

5月の連休に入ってしまいましたが、コロナでステイホームを強いられる今日この頃。

さて、ちょっと遅くなってしまいましたが、4月に恒例のお花見をしました。と、言っても、お酒を飲んだりするのではなく、カメラを持って近所の公園を静かに散策するだけ。もちろん、人もあまりおらずまったく密ではない状態で。

いくつかの種類があって咲く時期も微妙に違います。公園を訪れてもまだ咲いていなかったり、逆に散りかけていたり…

3月22日
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咲き始めのソメイヨシノ。この日はまだ蕾が多い状態でした。


ここから4月3日
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ヤエベニシダレ 今が盛りと咲いていました。


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オオヤマザクラ 方やこちらの花はわずかに残るのみ。


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スルガダイニオイ 白色の一重


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オオシマザクラ 新緑が鮮やか!と思ったら、花が新葉と同時に咲く品種。


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センリコウ 千里香という名前の通り、香がいいのです。クマリンの香にメロメロになりそう。鉢植えが欲しいなあ。


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ウコン(鬱金) 淡黄緑色の八重 ピンクとは違う清楚さ


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フゲンゾウ(普賢象)見た目の通り「塩漬け」によく使われるやつらしい


いくつかの桜の品種を集めた場所は日本全国にあるかと思いますが、そんな場所を訪れるときに便利なのがこの1冊。


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『サクラ ハンドブック』
大原隆明 文一総合出版 1200円+税

厚さ5㎜、B6変形の邪魔にならないサイズです。この本片手に静かにお花見するのも一興。
(ちなみにこのハンドブックはシリーズ構成が「ハエトリグモ」とかけっこうマニアックなものが集まっていて面白いのです!)


















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