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本レビュー:「手帳ブログ」のススメ

『「手帳ブログ」のススメ 』「シゴタノ!」管理人 大橋悦夫/著 2006.4.19初版 株式会社 翔泳社有名な『シゴタノ!』管理人さんによるブログのすすめ。サブタイトルに「日々の記録から成功を引き出すブログ術」とあるように、この本も徹底的な自己管理によって「成功」だか「自己実現」を目指そうとする「修行系」の指南書であった。「手帳」と「ブログ」というタームに引っ掛かって読んではみたが、私がブログを書くスタン...

フリーのCADでオリジナル・リフィルを自作しよう 5

色などの調整と印刷さて、いよいよ最終回です。1.文字の色を調整します。カレントレイヤを文字にし、他のレイヤをロックしてください。こうしておけば「範囲選択」してもラインの色が変わることはありません。2.まず、上マージンの「7」と「JULY」を選択し、両方とも選択されている状態で、さらに右クリック→プロパティと進み、「要素情報」窓を開きます。この状態で属性を変更すると複数の要素の属性を一度に変更することが...

フリーのCADでオリジナル・リフィルを自作しよう 4

日付け欄の作成曜日や日にちなど、文字部分を作成します。ここでは左上に曜日、右下に日付けを配置してみます。まず目安になる補助線を書きます。1.レイヤを「補助」にします。2.【複線】で枠の左側と右側の縦線を3mmオフセットしてコピーします。上下も同じく3mm間隔でコピーし、【伸縮】メニューで長さを調整しておきます。(前々回設定したグループ化を解除する必要はありません。)3.レイヤを「文字」に切り替えます。...

フリーのCADでオリジナル・リフィルを自作しよう 3

スケジュール記入欄の作成今回はシステム手帳のメイン部分である、スケジュール記入欄を作成します。◎前回保存したファイルを開いたときに画面に何も表示されないことがあります。残念ながら前回の表示位置を反映してくれないようです。縮尺が小さくなるようですね。ツールバーの【表示】→「上空表示」か、アイコンの【上空表示】をクリックすると「画面表示」の小窓が開きます。オレンジの枠が現在の画面位置です。黄緑の〇が図面...

フリーのCADでオリジナル・リフィルを自作しよう 2

バインダー用の綴じ穴の設定今回はバインダー用の穴を書いてみます。まず、穴の中心を設定します。これは前回のまま補助レイヤに書き込みます。◎日本ファイル・バインダー協会の規定では、A5リフィルの穴位置は次のように決められています。ちなみにバイブルサイズでは下記のようになります。詳しくは下記ページを参照してください。日本ファイル・バインダー協会 「とじ穴の間隔」1.それではまず、穴の中心位置を設定しましょ...

フリーのCADでオリジナル・リフィルを自作しよう 1

CADをドローソフトとして使う今回から少し、フリーのCADソフトを使って、システム手帳のリフィルを自作する方法を簡単に説明していきます。CADというと取っ付きにくいイメージがあるかもしれませんが、2次元CADは基本的にはドロー系のお絵描きソフトの仲間と考えてよいと思います。大きな違いと言えば、やはりもともとは図面を書くためのものですから、きっちりした線を書くのに向いているということでしょう。その分、自由なフリ...

Cubicパノラマ

Cubicパノラマ前回コメントを頂いた、QTVR Diaryのにのみやさんに教えていただいた「Pano2QTVR」を弄ってみた。(それにしてもにのみやさん、「若冲展」の写真を撮っておられる~、羨ましすぎ。行きたいなあ、若冲展…」)これ、Mac版だけ?と思ったら、Win版もあった。しかもフリーのが。「Pano2QTVR」「Tutorials」も同じページにあるので、詳しい使用法はご研究あれ。有料版と比べるとかなり制限があるが、それでも360°パノラ...

360°パノラマ写真

360°パノラマ写真銀座に行く用があったのでついでに東京駅の前で写真を撮ってきた。パナのデジカメに付いていたArcSoftのPanorama Makerで360°のパノラマ写真にしてみた。一般に「パノラマ写真」といってイメージするのは横一列に繋がっているこのタイプだろう。ぐるっと一周に渡って写真を撮れば、360°の繋がった写真もできる。山頂などの展望のよい場所に行く機会があれば誰でも撮ってみたくなる写真だ。Panorama Maker...

パノラマ写真がスゴすぎる!

以前のエントリーで丸ビルの巨大空間をカメラに収めたい、ということからパノラマ写真について興味を持った。これがもうめちゃくちゃ自分のツボにヒット(笑)Webを調べてみるとやはりパノラマ写真の魅力にハマっている人もたくさんいるようだし、いろいろなソフトもあった。フリーのものやトライアル版など10近くのソフトを試してみた。それぞれ一長一短があって、写真の繋ぎ方がまったくなっていないものや、繋いでも明暗や...

8th SICF Group B

8th SICF Group B後編です。デザインユニットpocapocaさん廃材を利用した民族楽器と棚。楽器はたしか南米の方の貧しい人たちが手作りで作ったものをモチーフにしているということだったと思います。とは言え、非常に精密な造りで、誰もが廃材で作れるようなものではないようです。もちろん、しっかりと音が鳴り、その場で演奏もされていました。棚の方は廃材のトタン板やら波板を利用したものですが、民家の庭先でサンダルが入って...

8th SICF Group A

8th SICF Group Aゴールデンウイーク恒例のアート系イベント、SICFに行ってきました。Groupを A、Bに分け、各50名ずつの出品です。ごく一部ですが、2回に分けてご紹介します。まず、今回は催しのパンフレットが秀逸。どーですか、これ。銀行の通帳とカードのイメージ。中のブース案内も通帳そのままの雰囲気で凝ってます。上手いなあ。では、まずは小野彩香さんのフェルトの作品。羊毛を叩いてフェルトを造るところからの...

青山ブックセンターと「マンガ・ポッド」

毎年恒例の「SICF」(次回にエントリーします)に行ったついでに「青山ブックセンター」によりました。前にも書きましたが、半地下のガラス窓で囲まれた気持ちのよい空間があり、デザイン・アート系の書物が豊富です。パースペクティヴな空間ですが、実際に向こう側が細く三角形になっています。両側のビルのガラス面にお互いが写り込んで光を反射するせいか、狭いのに明るく感じます。(写真はレタッチしたのですが、カメラが...

横山 宏氏 個展

表参道の青山ブックセンターに行ったら、「SF3D」の横山宏氏の初の個展が開催されていました。なつかしい!これのプラモを買った覚えがあります・・・途中で放ったらかしにして、どこに行ったやら。実物はやはり、よくここまで造りこんだな、と。ハイセンスで有り得ないロボットSFのデザインではなく、戦争での実用品というリアルなイメージを持ち込んだのは氏が嚆矢ではなかったかと思います。5月7日まで。なんだかみんな...

キジ

つい調べ物に熱中し、気が付けば明け方に・・・生活リズムもめちゃくちゃの連休ですが、寝床に入ろうとしたら、外で「ケーッ!ケーッ!」という大きな声が。これは「雉」だよな、と思ってベランダへ出てみましたが、肉眼では分からない。声をたよりにデジスコで覗いてみると・・・いました!距離にして約200m。デジスコのレンズを高倍率のものに換え、撮影にトライ。超望遠撮影です。シャッターを押す振動だけでブレて絵になり...

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