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テーブルのガタつきを取る裏技

喫茶店で席についたら丸テーブルがガタついた。デザイン的には当たり前の話だけど、テーブルでも椅子でも脚が3本なら決してガタつくことはない。しかし、椅子やテーブルなどの脚は4本であることが多い。必然的に、地面の平滑度によっては1本浮く脚が出ることとなる。四角いテーブルの場合は浮いたところに紙マッチでも挟むぐらいしか対処法がないのだが、丸い場合は別だ。ゆっくりと90度回転させる間に必ず全ての脚がピタッと...

本レビュー:『どうにも素敵な文具術』

『どうにも素敵な文具術』 中島孝志著 アーク出版 2006年11月初版「中島式ノート術」という検索ワードでひっかかった本。最近よくあるおしゃれなデザインの文具紹介本ではなく、著者が仕事上で使いこなしている文具を仕事術とともに紹介する構成となっている。作者は営業、企画畑の人で、上記の通り、文具紹介の体裁ながらも本質は作者の仕事術の紹介に重点が置かれている。こういう実際の使いながらの文具紹介はそれなりに説得...

本レビュー:『街角のオジギビト』

『街角のオジギビト』 とり・みき著 筑摩書房「オジギビト」とは工事現場でよく見かける、「ご迷惑をおかけしています」という看板のこと。著者の造語で、約20年ほど前から写真の収集をしているということだ。本書は作者のフィールドワークで集めたもののみならず、雑誌の企画として、投稿された写真なども使って構成されている。本書では看板に登場するオジギビトをデザイン?の相似性からいくつかのパターンに分類し、楽しい...

カラム分けノート

昨年の記事だが、ノートの領域を3つに分けて記入する記録法がITmedia BIZで紹介されていた。『ノートをうまく取るためのツール』『講義ノートの取り方と復習のコツ』全体をキュー(Cues)、ノート(Notes)、サマリー(Summary)の3領域に分ける記入法で、「コーネル大学式ノート作成法」という名前が付いている。(上記ページには、同ノートのテンプレートを作成してくれるジェネレーターへのリンクも紹介されている。)もっとも、あ...

ISOT 国際文具・紙製品展

ISOT 国際文具・紙製品展恒例の文具の見本市に行ってきた。今回は前回と比べてかなり低調であったように感じた。琴線にヒットする新しいアイテムもあまり無かったし、サンプルもほとんと配っていなかった。入場時の記入欄に「一般ユーザー」が無くなったということだが、土日をはずしたことからも業界向けに絞り込もうということだろう。「東京国際ブックフェア」が土日に一般デーを設けたことと真逆の選択である。まあ、だんだん...

殺虫成分を含まない殺虫剤

多少の虫なら許せる人でも、出会うと困るのはゴキブリ、スズメ蜂、蚊、であろうか。家の中でペットなどを飼っているうちではそうそう殺虫剤を使うわけにもいかなかったりするだろう。最近バルサンから「氷殺ジェット」なるものが出たので変なもの好きな私としてはさっそく購入してみた。「飛ぶ虫」用と「這う虫」用があるのだが、前者を購入。夜中に眠りを妨げる蚊に何度か使ってみた感想。射程距離、約50cm。謳い文句通り、「瞬...

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