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アリオ亀有

「アリオ亀有」という複合型商業施設に行って来ました。最近あちこちで見る形態の大型施設で、スーパー(イトーヨーカドー)とシネコン、様々なショップ、フードコートなどが合体しています。普通は郊外型の施設だと思うのですが、都内では珍しいかもしれません。地元だけあって、ここのゲームアーケードが『こちら葛飾区亀有公園前派出所』仕様になっていました。ゲーセン内に派出所などのセットが作られています。こちら、両津勘...

図鑑が好きなのだ 3

21世紀こども百科小学館の『21世紀こども百科』は百科事典形式を採っているが、図版中心の内容なので「図鑑」の仲間にいれていいだろう。ちなみに背表紙の「WOW」という文字は「WORLD WATCH」ということだが、今となってはあまり意味あるようにも思えない。第一版は91年に刊行された。それまでの紙箱入りの装丁をやめ、内容も写真を多用して、図鑑の世界に新風を吹き込んだ。この後、他の出版社もこぞってこの形式を追随したよう...

文具検定

検定流行りの昨今ですが、文房具の知識を試す「文具検定」というサイトがありました。『文具知識能力検定』運営は「文房具屋さんドットコム」。模擬テストがあるので少しやってみましたが、かなり難しい問題があります。文具好きの方は挑戦してみてください。LINK集も充実しています。...

REAL SIMPLE

雑誌『REAL SIMPLE』の12月号が出ました。付録として毎年恒例のダイアリーが付いています。いつものキャンバス地で今回は濃い紫色です。中身は昨年と同じ1週間表示のダイアリーで、余白も大きく使いやすそうです。...

図鑑が好きなのだ 2

「図鑑」といえば子供にとって長きに渡り、「ど」がつくほどの定番の2つの図鑑がある。その一つ、『小学館の学習百科図鑑』は1972年(「鳥類の図鑑」の奥付による)の初版以来、現在まで累計1,700万部を超えるベストセラーの図鑑である。ほぼ毎年50万部超の売り上げであるからすごい。黄色い紙箱に入ったハードカバーのこの図鑑は、おそらく全国の小学生にとって長年に渡ってお馴染みの図鑑であったに違いない。表紙はいき...

図鑑が好きなのだ 1

「えほん百科」(平凡社)こどものころ、飽きもせず絵を暗記するほど眺めた本である。とても大きな本だと思っていたが、今になって計ってみるとB4サイズにすぎなかった。しかし、見開きB3(364x515mm)という大きなサイズに隙間なく詰め込まれた図像は、小さかった自分にとってはとても広大な世界で、キザな表現をするなら、まさに「イメージの海を航海するような」気分にさせてくれた。なかでも7巻めは自分のお気に入りである。...

すぎる件

●似すぎている件雑誌の整理をしていたら、今年の1月の某プロダクト系雑誌にソニーの「Rolly」が載っているのを見つけて驚いた。Rollyが発売されたのは先月だった筈、とよく見たら、それはZMP社の「miuro」という製品だった。検索してみたら、いろいろ出てきた。恥ずかしながら自分のアンテナの感度が悪かったのだが、ガジェットウォッチャーの間ではすでに1ヶ月前に話題となっていたようだ。Rollymiuro「Rolly miuro」ソニーがm...

IKEAに行ってみた

ひと言でいうなら、「IKEAは疲れる」。スウェーデンの大型家具店、IKEAに行ってみた。オープン当初、車で入るのに3時間もかかったというようなニュースばかりだった。オープンから1年半経って、さすがにほとぼりも冷めたころではと思ったのである。家具を購入する目的もなく行ったので何というか、物が多すぎて食傷した。何を見たのか印象があまりない。入り口で購入予定品を記録する紙(家具は最後に番号で引っ張り出す)と紙の...

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