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小ネタ ザ・シンプソンズ

ミスター・ドーナツのパッケージが・・・ザ・シンプソンズになっている・・・・ミスドのパッケージと言えば「ペーター佐藤」が思い浮かぶのだが。もしくはイメージとしてはノベルティとして使われる「原田治」か。シンプソンズはあきらかにターゲットがずれているような気がするんですけど(笑)。1.ミスドが代理店にのせられた。2.ミスドのえらい人がなぜかシンプソンズのファンだった。シンプソンズのイメージに合わせてか、と...

4 CUBES CALENDER 2008

2008年版の立体カレンダーができました。名付けて「4 CUBES CALENDER 2008」です。小さな立方体が4つ集まって、辺だけでつながっています。そういや、こんな消しゴムがあったなあ・・・拙ホームページの「SpielWorks」に展開図が置いてあります。クラフト用の厚紙やケント紙などに印刷してください。カットする前に折り線にスジを入れておきます。それにしても見事な展開図!自画自賛(笑)。カットした後、切り残しやPDFの画像を参...

単語帳タイプ・カレンダー付きメモ’08

単語帳タイプ・カレンダー付きメモを’08年版に更新しました。簡易バージョンですので、日付と曜日が連動していません。ご容赦。日付部分はA4「4辺フチナシ」で印刷してください。日付部分だけを印刷する場合は印刷時にページ設定をしてください。拙ホームページより「refill」→一番下の「その他 9.即メモ」にpdfが置いてあります。...

「システムノート」の手法 5

「システムノート」の手法 5コンテンツ/日付機能今まで見てきた通り、外側のフォルダの構造は「A系2穴」ということで、3、4、5のいずれを使うか、あるいは併用するかなどはTPOによって選択すればいいと思います。今回は中身の方を考えていきたいと思います。まずは、手帳にせよ、ノートにせよ、はずすことのできない「日付機能」、つまりスケジューラーの部分です。これはいろいろと考えられます。一番いいのはその人の...

「システムノート」の手法 4

A3フォルダーA3のフォルダをノートとして使おうとすると、選択肢はA5よりもさらに少なくなるといえるでしょう。A3フォルダというと、書類というより、ポスターや写真などグラフィック類を整理することが主な目的となるため、製品として最も流通しているものはいわゆる「クリアファイル」関係となってしまうからです。そんな中で、一番どこでも手に入る縦型2穴フォルダはコクヨのフラットファイル「フ-34」でしょう。価格...

「システムノート」の手法 3

「システムノート」の手法 3A5判フォルダー実はA5判の2穴フォルダーの製品を「東急ハンズ」などで探してみると、極端に製品の数が少ないことが分かります。ほとんど適当なものを見つけることができませんでした。というのも、A5と言えば、「A5システム手帳」があるわけで、A5判のフォルダーは6穴のシステム手帳用に特化されているといってもいいでしょう。「A5システム手帳」は「手帳」の中では最大の大きさですか...

「システムノート」の手法 2

フォルダーについて書く前に、非常に参考になるサイトをあげておきます。「日本ファイル・バインダー協会」ファイルやバインダーの規格について分かりやすい解説があります。「日本工業標準調査会」ここの「データベース検索」→「JIS検索」で、JISの規格番号から内容を調べることができます。PDFファイルになっていて、コピーや印刷はできませんが、閲覧が可能です。2.フォルダーでは、もっとも基本的なA4判から見て...

「システムノート」の手法 1

「システムノート」の手法「システムノート」の構成前回、「システムノート」とは、「日付機能付きの大きな紙フォルダー」です、とタネ明かししました。なんだか延々ご大層なことを書き連ねておきながら、「大きければいいわけ?」、「結局はフォルダー?」とガッカリしてしまった方、すみません、実はその通りなんです。手帳考の1から大きさにこだわってきた通り、「システムノート」では、「大きさ」が最も重要な要件となります...

本:Lapita 1月号

ただ今発売中の「Lapita」(小学館・¥980)で「システム手帳はデザイン力で選ぶ」という特集が組まれています。詳しくは読んでいないのですが、30ページに渡るけっこうリキの入った特集のよう。また、「檸檬」、「赤と黒」に続く3度めの限定ミニ万年筆が付録としてついています。なんでも、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」がデザインのモチーフだとか。手帳や文具好きの方はチェックしてみては。...

手帳考3 補足

補足 ポータブルホワイトボード『いつもホワイトボードのある部屋で打ち合わせができるとは限らない』と書いたついでに少し補足します。以前、ポータブルのホワイトボードについて検討したことがあります。いくつか方法があったのですが、基本的に最小単位でもシートの値段がそこそこするので、手が出せなかったのですが・・・職場の友人など数人で分割すればリーズナブルになるようです。・ポータブルのホワイトボードとしてはA...

手帳考3

今回は、「手帳」が「筆記用具」という道具であることの原点をもう一度、振り返ってみたいと思います。前回、「手帳」に記入される事項は本質的に「記録」だけだ、と述べました。しかし、「手帳」も「筆記用具」であることは間違いありません。「筆記用具」とは「記録」するためだけにあるのでしょうか?他の使い方は・・・つまり、作家が文章を書くように、画家が絵を描くようには使えないのでしょうか。そのどちらも「記録」では...

手帳考2

前回、私は手帳の本質を「物」としての「形態」の点から「手のひらサイズの帳面(紙の束が綴じられたもの)」であると位置づけました。また「ポケット」や「手」という言葉の含意から、いつも「手元」に置ける、即ち「持ち運びの容易な帳面」とう意味も見いだしました。原点は当たり前すぎるほど「文字通り」の話なのですが、大判のシステム手帳などもたくさん出回っている今では、人々が「手帳」に求める意味合いは、物としての側...

手帳考1 補足

手帳考1 補足手帳の歴史Webを見てみると、手帳のはじまりのひとつに挙げられる、大蔵省印刷局が明治12年に発行した手帳の名前が「懐中日記」ということです。先に私が直訳した「懐(中)帳」もあながち的はずれでもなかったかな。「手帳」をYahoo!辞書の「大辞林」で引いてみると、「手帳」2番目に 『江戸時代、正規の検地に用いた手控え。』という項目が出てきます。必ずしも、今のような形態のものを指す言葉ではなかったの...

手帳考1

昨日、昨今のシステム手帳ブームの立役者、舘神龍彦さん主催の「手帳オフ会」に参加させていただきました。25人ほどの手帳好きが集まり、いろいろと話を交わすことができました。話し合い自体はテーマが様々だったので、ときに拡散していくような部分もあったのですが、こういう機会はなかなかないので、皆さん有意義だったのではないでしょうか。舘神さん、お疲れ様でした。さて、これを機会に自分の意見の整理もかねて、かねて...

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