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1枚切りカッター T-100P

1枚切りカッター T-100Pホームセンターで替え刃式の1枚切りカッターを見つけた。「NTカッター T-100P」価格もほぼ¥100と格安だ。googleで検索したときには画像が見つからなかったので割と最近のものかもしれない。替え刃式であるだけでなく、刃先の突出量が0~約0.8mmまで5段階ほど調節できる優れものだ。シンプルな構造に実用的な機能を詰め込むため、設計的にやや強引なところも見られるが、大したものだと思う。「強...

キネティック弾頭

これはちょっと前に話題になった、大陸間弾道ミサイルを迎撃するための兵器。防衛省でも開発しているんですねー。(「防衛庁」と表記しているので1年以上前の映像でしょうか。)おそらく衛星高度で使用するもののはずで、通常の重力下では継続的に浮揚していられないのだと思うのですが・・・それにしてもこの動き、ハチドリやトンボのような生物を連想させ、不気味です。もうひとつ、手前側から進行する弾頭を後から上方に打ち上...

エコール・ド・シモン人形展 

都心に赴いたので新宿まで足を伸ばして「エコール・ド・シモン人形展」を見てきました。四谷シモン氏の人形が3体も出品されていました。うれしや。受講生の方の作品にもすごいものがありました。紀伊國屋画廊にて24日(火)まで。...

犬型ロボット

前エントリの人型ロボットを受け、今回は「犬型ロボット」について。「犬は人類最古の友」とも言われますが、「犬型ロボット」というSFの概念も古くからありますね。現在ロードショー中の「ヤッターマン」には「ヤッターワン」というロボットビークルが登場しますが、タツノコの有名どころは「キャシャーン」の「フレンダー」でしょう。確か、飛行機やら潜水艦やらいろいろ変身する便利なヤツだったと思います(笑)。(「タツノコ...

「HRP-4C」

出遅れました。既にあちこちのニュースサイトを賑わせたのでご覧の方も多いと思います。「HRP-4C」独立行政法人 産業技術総合研究所が開発した人型ロボットです。「人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功」といううたい文句で『ヒューマノイドロボット(サイバネティックヒューマン)』と呼んでいるようですが、大概にして欲しいものです(笑)。どこがヒューマノイドやねん!と突っ込みを入れたくなるほどの「不...

システムノートの手法10(3)

3.貼り付ける「システムノートの手法10(1)」で書いたように、備忘録のメモは処分してしまえばよいが、後から見返したいメモは保存しておく必要がある。「2.切り取る」でカットすることにこだわったのはこの為だ。そのままではバラバラになりやすいので、母艦であるノートに貼り付けておこう。手近な糊類を集めてみた。ここでは外出先でも扱い易いものを選んだ。チューブ入りの液体糊などは乾くまで時間もかかるし、メモな...

展覧会情報:第28回エコール・ド・シモン人形展

■3月12日(木)~3月24日(火) 第28回エコール・ド・シモン人形展 紀伊國屋画廊 新宿本店4F 03(3354)7401恒例のエコール・ド・シモン人形展が開かれています。「エコール・ド・シモン」HPにて出品作などを見ることができます。...

システムノートの手法10(2)

「メモ帳」の条件以前から書いている通り、私の場合、いわゆる「手帳」に相当するものは、「A4サイズノート」が基本となっている。A4という大きさは、デスクワークが中心の人間にとっては、十分に記入のフィールドが広くて応用が利き、またほとんどの場合、ビジネスでも基本のサイズとなっているからだ。もちろん、人それぞれ、仕事によっても最適な手帳のサイズは違うだろう。特に、立ったまま記入する必要に迫られることの多い...

システムノートの手法10(1)

「メモ術」について前回のエントリの「手帳オフ会」のテーマだった「メモ術」について書いてみたい。メモの内容「メモ」とは基本的に思いついたり、気がついたりしたときに忘れないように記録しておくものだろう。しかし一口に「メモ」と言ってもその内容によって2種類に分けられると思う。ひとつは自分の仕事や関心事項に関する「アイデア出し」に相当するものだ。私の場合は絵や図を描くことが多いので、デスクトップでは、A4サ...

3/7手帳オフ会

舘神さん主催の手帳オフ会に参加してきました。今回のテーマは「メモ術」について。やや少人数だったので「メモ術」自体を具体的に掘り下げるという部分は深まらなかったのですが、時間に余裕があったので、それぞれの参加者の脱線話を聞くことができ、それが非常に面白く感じました。参加者の職業的なこともあり、公開できない話があったりで、そういう話が聞けるというのはオフ会ならではだと思います。メモに関することでは、ま...

「あしたのジョー」復刻掲載

本日発売の週間現代で「あしたのジョー」が連載開始とのこと。週刊現代Online  ちばせんせ、またそんな墓を掘り起こすような無粋なことによくOKだしたなあ、と。それはないわ、と思いつつ、それでも、どう料理するんだろう、と半分は期待もあった訳で。ところが本屋で手に取ってびっくり!『復刻連載』?なんだこりゃ??昔のまんま、そのままを連載しているんですけど!?雑誌史上、そんなことって今まであっただろうか?読者を...

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