Entries

ZEBRA SL-F1mini

ハンズで捜し物をしていて、偶然見かけ購入。これが噂の「SL-F1mini」か。ZEBRA SL-F1mini遠近の差で大きく見えていますが、前々回紹介した「X47 ミニボールペン」(奥側)とほぼ同じ大きさで、縮めたときは全長84mm。軸を引っぱって伸ばすと自動的にボールペンの先端が出てくる構造。伸ばしたときの長さは108mm。メカ好きにはこの構造はたまらないでしょう。伸ばしたり縮めたりするときの、カチッという節度の良さも気持ちがい...

ISOT: TittoのカラフルなDecoLetter

カラフルなモザイクのようなグラフィックで注目を集めていたTittoさん。こういうグラフィックのモード、「エキゾチック」とかでいいんでしょうか?え?表現が古すぎ?いずれにせよ、10cm×15cmほどのきれいなパッケージで、なんでしょ?と思ったら中身は小さな「キャンドル」でした。で、DecoLetterとあるようにメッセージカードを添えて120円で郵送できるんですね。これは頂いた方も嬉しいのでは?他にも「ハンドソープ」が入って...

銀座「五十音」に行った

銀座に用事があったついでに、関東の文具好きにはつとに有名な「五十音」に行ってみました。「五十音」1本道を入っただけで、銀座とも思えぬ狭い路地の奥に「五十音」はありました。実はしょっちゅう通っている場所なのに探すのに苦労したのです。(他の女性のお客さんが、ここは時々、路地が「閉じている」から、来れないときがあると、不思議なことを言っていました(笑))重い金属の扉を開けるとそこは四畳半ほどの小さな店・...

ISOT:写真とメッセージとフレームを送れる「ゲットフレーム」

最近、封筒に凝っておるのですが・・・。これ、ISOTで気になりました。デジカメとデジタルフォトフレームの時代にあえてこのスタイル。おじいちゃん、おばあちゃんなど、パソコンの苦手な人もいるでしょうし、アナログ好きの向きにもピッタリ。getframed.deアイデアはいいのですが、ISOTでドイツ人のデザイナーさんが実演しているのを見るとあまりエレガントな構造ではないようでした。触ってみたかったのですが、そのデザイナーの...

ミドリ ブラスペンシルと南国カンガルーノート

ISOTの後、銀座伊東屋で入手。ブラスペンシルキャップをした状態で全長約97mm。中に短い鉛筆が入っています。この色、懐かしくていいな、と思ったらたしか、例の消しゴム付きの黄色い鉛筆の金具がこの色だったかと・・・。「ブラス」の名のごとく、真鍮の絞りで出来ています。真鍮の経年変化を楽しむというコンセプト。一応短くなった鉛筆も嵌められるとのことですが、勘合部の「かしめ」がキツい(使っている間に緩む?)など若干...

ISOTで見た目から鱗の手帳

先日、毎年恒例のISOT(第22回 国際 文具・紙製品展 ISOT 2011)をCKMさんと駆けめぐって来ました。そこで見つけたちょっこしアイデア賞ものの手帳を紹介。まずは株式会社ジーサさんがこの夏立ち上げた「Antenna(アンテナ)」さんの手帳。まだ、新しいブランドなのでウエブサイトもないようです。ここで目から鱗だったのが、この手帳。手帳っていつも筆記具をどうするか問題が付きまとうのです。ところが、ああ、こんな単純な方法...

twitter用原稿用紙

ツバメのノートはある程度数がまとまるとオリジナルのものを作ることが可能なようだ。twitter上でもオリジナルのツバメノートを作ろうというタグがある。#Tsubamenote前回のThinking Power Notebookを購入した信頼文具舗さんでも、twitter用の?140文字しか書けない可愛いびんせん「ツイセン」なるものを扱っていた。文具王(高畑正幸氏)プロデュース、満寿屋さん謹製の品。関連記事:Twitterを原稿用紙に移し替えた洒落心(AllAb...

『Thinking Power Notebook』

ツバメノート株式会社謹製のオリジナルサイズのノートプロジェクトです。『Thinking Power Notebook』サイトには『Thinking Power Notebookは、2007年春に竹村譲氏(富山大学芸術文化学部非常勤講師)と遠藤諭氏(アスキーメディアワークス アスキー総合研究所所長)の両名が「自分専用のツバメノート・オリジナルモデルを作りたい」という超私的な願望から始まりました。』とあります。いくつかのサイズがあるのですが、小さいも...

本『ちばさんの机』

本『ちばさんの机』 メディアファクトリー先日取り上げたした『筆箱採集帳』のようにオフィスの机を写真で紹介した本。「ちばさん」というのは最初に取り上げられたメディアファクトリーのデザイナーさんの名前で、他にも12人の方の机が紹介されています。『筆箱・・・』より好感が持てるのは、人数を13人に絞る代わりに、一人一人に10頁ものスペースを割り当てている点。(『筆箱・・・の著者の一人である、文具王こと高畑さんの机...

Appendix

プロフィール

horirium

  • Author:horirium
  • My Home Page→horirium

日めくり

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ