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折り本 その10 「番外2 組継ぎ本」

折本テーマは終わりと言いつつ、ひとつ忘れていたので備忘録として。厳密には折本ではないのですが、裏表印刷に対応した簡易製本の一種です。紙の真ん中の折り目に切れ目を入れ、他の折丁を差し込んでいくというやり方です。「前田年昭さん」という方の考案のようです。「繙 蟠 録 II 2013年4-6月2013/06/23 「組継ぎ本」マニュアル 」その分かり易い紹介のブログ『digital ひえたろう』 編集長の日記★雑記★備忘録「組継ぎ本面付...

折り本 その9 「番外 折り紙本」

折本について集中してまとめてきましたが、これで一旦終わりです。今回は「折本」ならぬ「折り紙本」?Twitterでお相手してもらっているポップアップの師匠(私淑)にご紹介頂きました。一枚の折り紙で折る、非常にリアルなハードカバー調の本です。奥の二つが通常の折り紙サイズの紙、手前はやや大きめの包装紙で折ったものです。背の厚みもしっかり。中身は扉もあり、裏側の白い部分がそのまま「束(つか)」にあたり、8ページの...

折り本 その8 「楠樹式つづら折本 32頁1ヶ月スケジュール帳」

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折り本 その7 「horirium式32ページ、64ページ」

さて、多ページの折り本で、「horirium式」の要件は一枚の紙が繋がって輪っかになっていることです。え?そんな必要あるのかって?ありません…ね…(;^_^Aこれは8ページの折り本を16ページにしようと考えていてパズル的な興味を感じたからです。実際は多ページの折り本を作る場合は「つづら折り」方式にした方が簡単で実用的です。まあ、そこで「つづら折り」に対して「一筆(書き)折り」と呼んでみました。なので今回紹介するもの...

折り本 その6 「楠樹式つづら折本」

折り本作家の楠樹さんの折り本の作り方を紹介いたします。楠樹さんの方式は「つづら折り」というやり方です。私のように複雑な切り方を必要とせず、折り方もただジグザグに折っていけばよいので、非常に分かり易いよい方式です。楠樹さんはこの方式で16ページ、32ページ、そしてなんと64ページの豆本も作成されています。これは脱帽です!しかも折り方等、無料で公開されています。(一部テンプレートは有料)「楠樹式折本の作り方...

折り本 その5 「horirium式16ページ折り本」

間が空きまして申し訳ありません。「折り本」の続きです。「horirium式16ページ折り本」は数年前に8ページの折り本を16ページにできないかと思い、開発したものです。そのまま放ったらかしにしてあったのですが、昨年、Twitterで折り本作家の楠樹さんと知り合い、気に入って頂いて日の目を見ることとなりました。16ページの折り本については検索した限りでは、海外に似たものがありましたが、方式が異なっていたため、この方式を「...

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