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一目で覚えられる五角形の作図法



コンパスで多角形を作図する際に、六角形や八角形はなんとなくイメージが湧いても、五角形は難しいですよね。

検索すると辺の長さを基準にしたり、内接する円を基準にしたりするものがありますが、少しややこしいイメージがあります。

しかし、下記の図を覚えておけば、簡単に一辺の長さを基準にした作図法を思い出せると思います。


150831a.png


正方形の上に半円を乗せます。

左下の角(O)から正方形と円の接した中心に線を引きます。

その線が円と接した点を、Oを中心としてコンパスで中心線まで持っていき、Pを求めます。

これだけです!


150831b.png


あとは正方形の下側とPから、正方形の一辺と同じ長さで、コンパスで弧を描き、交点を求めればできあがり。

正方形の上に半円、覚えやすいでしょう?








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