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月を撮る

10月7日。ラジオで桑田佳祐がしきりに月が綺麗だと言っているのでベランダに出てみた。煌々と月影が出来るほどの満月が浮かんでいた。
それで久々にデジカメにスコープを繋いでみた。(クリックで拡大します)

tuki01.jpg


よく見ると右下が僅かに欠け始めている。満月は前日だったらしいが悪天候だったので拝めなかった。
色の濃い部分(「海」と言ったか)の右の方は確かに「うさぎ」に見えなくもない。餅つきをしているとまでは分からないけど(笑)。
2,3凄い激突痕のあるクレーターも見える。

満月の左の淵に青、右側に赤の「偽色」が出ている。デジカメの場合、どうしても階調差の大きなものを撮ると発生しやすいようだ。

デジカメの機種はオリンパスC-3030。2000年発売のオリンパス初の300万画素デジカメ。光学3倍ズーム。F2.8。(購入直後にF1.8のC-3040が発売されたので泣いた)
さすがに今となっては設計の古さが否めない。メディアがスマートメディアで、これは容量が大きくできないので既にほぼ市場からは駆逐された。暑さに弱く、夏場は熱ダレしやすく、データが飛ぶこともしばしば(笑)。度々スマメを認識しなくなったりと手が掛かるヤツである。

しかしながら画質はかなり良く、私は最高画質で撮影したことがない。
現行のコンパクトデジカメの500万、600万画素クラスでもこれに及ばないカメラはたくさんある。つまり画素の多さは必ずしも、画質の良さに繋がらない。もっとも消費者には画素が多いほど売れるので各メーカーは画素競争に走る。(画素数が多くなると一つ一つの画素が小さくなるので感度が悪くなるなどいろいろと不都合があるらしい。)最近ではついに1000万画素競争に突入したが、デジカメの画素と髭剃りの刃数はどんどん多くなるね(笑)。
(オリンパスのC-x0x0シリーズは名機が揃っているようで、2年前のC-8080などはどうかすると現行の一眼デジカメの画質を凌駕するほどである。オリンパスは手振れ補正などで出遅れたため後塵を拝しているが)

sc01.jpg


フィールドスコープの方はビクセンのGEOMA。鳥の写真を撮りたくて購入した。もっともバードウォッチングの上級者は手を出さない安物だけど。購入当時、オリンパスのデジカメが着くのがこれしかなかったのだ。(接眼レンズは「GL15(65mm-15x)」。より拡大率の大きい「GL25(65mm-25x)」を使うと月の径が視野からはみ出して収まらなくなる。)

今となってはC-3030の中古市場価格はわずかに5、6千円ほど(泣)。まあ、素人が安物を使ってもここまで撮れるので充分楽しめる。

次回はこのカメラを使って接写の妙を。
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