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HexaFlexagon

最近、いろいろと「HexaFlexagon(ヘキサフレクサゴン)」などを研究しています。
一言で説明すると、6角形に折った帯が次々と別の面を見せながら循環して展開するというペーパークラフトです。

古くから幾何学ファンの間ではポピュラーなガジェットだったけれど、検索してみても日本のサイトではあまりヒットしない。結構流行ったのが、まだ、インターネット紀元前だったからか(笑)。
(詳細として分かりやすいものに西山豊氏のpdfがあるので、興味のある方はご参照ください。)

Flexagon自体は必ずしも6角形には限りませんが(いろいろな知見を得たので近いうちにまとめたいと思います。)、有名なのはやはり6角形でしょう。
面の循環数も3面、4面、5面・・・といろいろあります。紙の厚みもあり、多いと難しい部分もあるかと思いますが。

海外では数学者やパズリストの間で熱心なファンがいて、多くのページがヒットします。

その中で、Jill Britton氏のHPに楽しいソフトがあったので紹介します。
自分の好きな写真をTriHexaFlexagon(3面が入れ替わる)の展開図としてアウトプットしてくれます。

http://britton.disted.camosun.bc.ca/fotothf/fotothf.htm

※写真の縦の長さを基準に6角形を切り出すので、切り捨てられるところが出てきます。いろいろと試してみてください。
※また、吐き出すjpgファイル名が(やや文字化けあり)固定されているので、何度もやるときには別名保存しておかないと上書きされてしまいます。
※写真のサイズによって展開図の大きさが異なるので写真は大きすぎない方がいいようです。(400dpix400dpi位)
プリンターの設定のページフィット等で紙のサイズに合わせてください。
※あと、重要なのは、作ったらすぐに試してみたくなりますが、糊が乾くまでは絶対に我慢することです(笑)。面の開き方は・・・実際にやってみてのお楽しみ。


実際にやってみた展開図と完成品を載せます。(写真は「写真素材 photolibrary」から頂きました。)
すばらしいソフトだと思います。自分でやろうとすると、相当にグラフィック系のソフトを使いこなしている人でない限り、正確な三角形を切り出して並べるのは難しいのではないでしょうか。


fl01.jpg


fl002.jpg



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