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システム手帳・穴開けガイド

Refill hole punch 2→6 alignment

061210a.jpg


どこにでもある2穴パンチでシステム手帳用の6穴を開けるための『穴開けガイド』です。HPの"refill"コーナーからダウンロードできます。

6穴パンチは購入するとなると数千円もしますが、2穴パンチなら今や100円ショップでも手に入ります。

実際には1穴ずつ6回もパンチしないといけないので、大量製作には向きませんが、ちょっと自作リフィルにトライしてみたい、というような場合や、時々システム手帳に挟みたい書類がある、というようなときに役に立つかと思います。

※使い方

1.まず、pdfファイルをダウンロードして印刷します。
「ページの拡大・縮小」は行わないで等倍で印刷してください。
(※pdfファイルの詳しい印刷方法は各プリンターの取り説等でお調べください。)

2.印刷したら、まず、1.SCALE のところの目盛りを計り、正確に印刷されているかを調べてください。
縮尺がずれている場合は各プリンターの取り説等を確認して調整してください。

3.正確を期す場合は、2.CHECK GAUGE をカットして、↑の部分を2穴パンチのセンターに合わせ、奥に突き当てて、パンチをしてみてください。(取りあえず使えればいい、という方は「ガイド」を「グレー」の外周でカットして2穴パンチに貼ってください。)

JIS規格でも紙の端から穴のセンターまでは±1mmの許容誤差があります。(実用上、大きな問題は無いわけですが。)

061210b.jpg


図のように穴の淵がどれくらいズレているかを確認します。ここでは「濃いオレンジ」の線が一番近くなっています。
左右のセンターはズレていないということですね。

ということで、「ガイド」をカットする場合は↑側の淵は「濃いオレンジ」のラインでカットすると補正されます。
(近い線が「薄いオレンジ」、「濃いブルー」、「薄いブルー」の場合はそれぞれに対応した色のラインでカットしてください。)

4.両面テープなどで2穴パンチに貼り付けます。(両面テープを使うのが一番便利ですが、カットする前に裏に貼り付けておくとよいでしょう。また、両面テープは「穴」に掛からないようにしてください。)
左右のセンターがズレている場合はそれも考慮して貼ってください。

5.「A5サイズ」と「バイブルサイズ」は2穴パンチと同じく穴のサイズが6mm径ですが、一般に「ミニサイズ」のシステム手帳は4mm径が使われているようです。
ですので"Mini size"の「ガイド」では少しでも「ゆるゆる」を補正するために微調整してあります。

6.使える紙のサイズは以下の「縦」方向のサイズが合っていればOKです。
 
A5サイズ・・・・・A5(210x148.5 または210x148 mm)

バイブルサイズ・・・171x95 mm

ミニサイズ・・・・・125x80 mm

各用紙の角を「ガイド」の太線のコーナーに合わせて3回パンチします。反対側も同様。


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