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[C77]

これほしいです。本屋徘徊が決定しました。

[C78]

あ、「ヘンなもの好き」な人がここにもいた(笑)。
今はヴィレッジヴァンガードやAmazonでも取り扱っているようです。
  • 2006-12-22
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「Fが通過します」

「Fが通過します」

BOOK 1stのデザインコーナーに立ち寄ったら、平積みされた本の中に転がっている数本の棒のようなものを見つけたわけです。

何でしょ、これ。ヘンでしょ。歯ブラシでも入っていそうなパッケージ。

061217a.jpg


やられた、やられました。「佐藤雅彦」氏の仕掛けでした。まんまと購入させられました。
だって、これだけヘンな本?はそうそうないですから。

実は8月の発行なので、既に発行されて随分経っていました。取り扱っている書店がデザイン書籍を扱っているような大手のところだけなので、不覚にも気が付きませんでした。


本書は某文芸誌に「佐藤雅彦のはじっこジャック」として掲載されていたものをまとめたものということ。

箱、中身とも「アート」としてとてもいい雰囲気を持っています。中身は2冊組みで、短冊をまとめたような装丁。ページを開くと壊れてしまいそうで、危ういです。世の中に少なからず存在する「端っこフェチ」で、ヘンなもの好きなら、愛でてしまうこと請け合いですね。
しかしながら内容は『記号』の羅列で、ストレートに楽しめるものもあれば意味不明なものも・・・いや、そういう解説は野暮というもので、佐藤雅彦ワールドを素直に楽しめばいいということでしょうか。

061217b.jpg


自分としては別に佐藤氏のファンというわけではありませんが、氏の策略に嵌って本を買ってしまったのは2回目です。
3年ほど前、「任意の点P」というレンズ付きの「立体視」の本を買ったのですが、そこには「慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室+中村至男」とあり、それが「ダンゴ」や「ピタゴラ」の佐藤氏だとはつい最近まで気がつきませんでした。

それにしても、私のような「ヘン愛主義者」がそうたくさんいるとも思えず、この本が商業ベースでペイするのか疑問です。商売を度外視したところで本が刊行されているのだとしたら、まさに佐藤氏ならではのカリスマパワーのなせる業なのでしょう。

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[C77]

これほしいです。本屋徘徊が決定しました。

[C78]

あ、「ヘンなもの好き」な人がここにもいた(笑)。
今はヴィレッジヴァンガードやAmazonでも取り扱っているようです。
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