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「クレーター錯視」

これがほんとの「クレーター錯視」


先頃、月周回衛星「かぐや」がハイビジョンカメラによる世界初の月面撮影に成功したというニュースがあった。

JAXAのホームページでは大きな写真も見ることができる。

で、ちょいとこの写真を拝借して、文字通り「クレーター錯視」で遊んでみた。

「クレーター錯視」とは1938年にフィンランドの心理学者、カイ・フォン・フィアントが発表したもので、光の向きによって物の凹凸が逆に見えるというもの。


と言っても、単純に、写真を上下逆さまにしてみただけ。

オリジナル

071111a.jpg





逆さ

071111b.jpg


どうでしょう?真ん中のクレーターなど隕石が浮かんでいるようにすら見える・・・考えようによっては丸い月の上部と下部でこういう影の違いが出ることもありそうだけど・・・。



以前、日産のギャラリーに行ったとき、壁の一部が「キューブ」のデザインモチーフになっていた。見ていると凹凸感が分からなくなってきたので写真に撮ってみた。(クリックで拡大)

071111c.jpg




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