Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://horirium.blog7.fc2.com/tb.php/261-65370a4d

-件のトラックバック

-件のコメント

[C198] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

「システムノート」の手法 5

「システムノート」の手法 5

コンテンツ/日付機能

今まで見てきた通り、外側のフォルダの構造は「A系2穴」ということで、3、4、5のいずれを使うか、あるいは併用するかなどはTPOによって選択すればいいと思います。

今回は中身の方を考えていきたいと思います。

まずは、手帳にせよ、ノートにせよ、はずすことのできない「日付機能」、つまりスケジューラーの部分です。
これはいろいろと考えられます。一番いいのはその人の仕事の形態にあったものを自作をすることかもしれません。もちろん、これは面倒だという人も多いでしょう。そちらに関しては、今後いくつかの提案をしていきたいと思いますが、今回はもっとも簡単な方法を紹介します。

市販のカレンダー
を使う

この時期、文房具店や大きな書店には様々なカレンダーがあふれています。
この中には、おしゃれなデザインのものや、書き込み式のものがたくさんあります。

そこで、これをノートに流用してみます。

カレンダーにはいろいろな大きさのものがありますが、最初からA4、A3サイズのものもたくさん出ています。

選択の基準としては書き込みのスペース、デザインの他にチェックすべき点として、

・「縦長」か「横長」か。
・「日曜始まり」か、「月曜始まり」か。
・「片面印刷」か「両面印刷」か。


ということが挙げられます。

カレンダーは「月曜始まり」が使いやすいと思っているのですが、探してみると以外と少ないことが分かりました。土日の連休って続いていた方がスケジュールのメリハリとなると思うのですが・・・「weekday」と「weekend」 で分かれるわけだし。
半分以上のカレンダーが「日曜始まり」というのは何かの観念に縛られているのでしょうか?

また、吊り下げ型のカレンダーの場合、これまた意外に両面印刷のものが多い。パッケージに入っていると気が付かないことがあるので、片面印刷のものを使いたい人は購入前に要チェックです。

071221a.jpg


手前がA4、奥がA3のもの。

これをカットして2穴パンチを入れ、ノートにはめ込みます。何でもこのようにサクサクとフォルダできるところが2穴のいいところ。

A4カレンダーをA4フォルダに。

071221b.jpg


A3カレンダーをA4フォルダに。

071221c.jpg


綴じ具を逃げて二つ折りに。厚みがでませんが、中身が見えないのとやや開きにくさがあります。開いた場合、A3のスペースと一覧性を存分に使えます。一押しの方式。

同じくA3カレンダーをA4フォルダに。

071221d.jpg


右側ページをさらに折って3つ折りに。この折り方は書類の中身を見えるようにする基本の折り方ですが、紙質によっては厚みが出てしまいます。引っぱるだけで開きやすい。


さて、ちょっと話しは逸れますが、システム手帳を使う場合、どうしてもぶつかる欠点として「リング問題」というのがあります。綴じ具に手が当たって記入するのに邪魔になるという問題です。

「システムノートの手法」としては3つの回避策を提案します。
一つは、基本的に事務書類と同じく、用紙の表側、即ち右側ページしか使わないということです。
これによってコピーの裏紙をメモとして自由に使えるし、後から書いた内容を探す場合も右ページだけに集中すればいいという利点があります。ここまでの写真も基本的に右側使いを基本として設定しています。
もちろん、左ページの空白には、右ページのバッファとして記入することもできます。

二つ目の解決策はリングからの付け外しのしやすさを生かし、いっそ外して机上で記入することです。いちいち面倒なようですが、ちょっとしたメモではなく、ある程度時間をかけて記入に取り組まなければいけないときにはこれほど楽な体勢はありません。特にアイデア出しの場合などはこれに限ります。

三つ目は「横使い」すること。カレンダーでいうと横長両面印刷のものを左に繰ると下の写真のようになり、最初の写真と反対方向の横使いとなります。(もちろん、一旦外して裏向けにしてもいいのですが。)

071221e.jpg


ただし、左ページを使う場合はひとつ注意点があります。
つまり、システムノートの場合、用紙を綴じたり外したりと移動させる場合が多いので、左ページの裏に書いてしまうと、移動させる時に2枚の用紙の裏表の関係性がくずれることがあるということです。(下図参照:右ページのテーマAを左ページの関連したA’とともに移動させると、関係ないBも移動してしまう。)

071221f.jpg



次、A4カレンダーをA5フォルダに。

071221g.jpg


写真では対照となるものが写っていないのでA4と同じに見えますが・・・。A5のシステム手帳で見開き1ヶ月のボックス型のリフィルであれば、実際にはこれと記入スペースは変わらないのですが、1枚の用紙で済むところがメリットです。カレンダーがA4縦長の場合は「横使い」するしかありません。

A3カレンダーをA3フォルダに。

071221h.jpg


これだけの記入スペースがあればかなりの面で不足はないでしょう。さらに大きなカレンダーを折って挟み込むことも可能です。

以上、市販のカレンダーを流用してみました。カレンダーは購入すると馬鹿にならない値段がする場合もありますが、1年間使うなら、良いデザインのものを使うのは楽しいものです。

また、年末年始に配られるカレンダーでも記入欄だけを切り取って使えるものも多いでしょうし、カレンダー類はネット上でもさがせば見つかると思います。まずはコストをかけずにトライしてみてはどうでしょうか。




この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://horirium.blog7.fc2.com/tb.php/261-65370a4d

0件のトラックバック

1件のコメント

[C198] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

horirium

  • Author:horirium
  • My Home Page→horirium

日めくり

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。