Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://horirium.blog7.fc2.com/tb.php/28-f7d14e5b

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

デジカメのフタ3

キャノンのカメラが出ているかと、大手家電量販店を覗いたのだが、空振りだった。
代わりに触っていなかったSONY DSC-T5を触ってみた。

レンズカバーの節度感はT7に続き、相変わらずいい感じ。でも、カバー自体には指掛かりが上面の縁しかないのでやや開け難い。
尚且つ、やはり、あまりにもカバーが大きいので鞄の中に裸で放り込んでおくと勝手に開いてしまうことがあるかも、という気がする。

そして、それよりも、両端に向けて薄くなっているデザインと、カバー表面のシボ加工のせいで、すべる、すべる。
とにかく、ストラップを常に手に巻いておかないと落としそうで危なっかしいことこの上ない。つうか、片手では恐くて写真撮れない。落っことす。
そういう意味ではT1のときのでっぱりも無いよりはマシだったのか。(まあ、つまり伝統的なカメラのフォルムもそれなりに意味があるということやね・・・)

また、モックを含め3台ほどあったが、カバーの開閉による擦れでヘアライン状の傷が付いているものが1台。部品の間に隙間が開いているものが、2台。薄型のために強度面で無理をしているようだ。


実はモックは中身の電子部品などがないのはもちろん、必ずしも実機と同じ筐体で組み立てられているとも限らないのだが、それでも可動部分や、材質、重量等、実機の再現性を重視するので、ほぼ実機の耐久性に準じていると考えてよいだろう。

毎日、不特定多数のお客さんに触られるので、当然、壊れてくることが多いわけだけど、その機種の弱いところから壊れてくるので、デザイナーや設計者にとっては、店頭展示品を見るのは参考になるというものだ。

で、そこにあったFUJIFILM FinePix Z1がボロボロだった。

モック3台と実機が1台置いてあったのだが、前に書いたとおり、見事にFINPIXのロゴが垢だらけ(笑)。いや、ほんとにここに指を押し付けなければカバーが開かないのだから仕方ない。

自分でも再度やってみたが、あまりに開かないので、ひょっとしたらカバー連動の起動ではなくて、どこかに電源スイッチがあってONにするとカバーがかってに開くのでは、と不安になったぐらいだ。

で、他のお客さんが触るのを見ていると、あまりに開かないので、開ける方向が間違っているのでは、と思うらしく、しまいには2枚貝のフタをこじ開けるような動作までする始末(笑)。
そんな訳で、モック3台は歪みまくって、丈夫さが自慢のモノコックボディとやらも、あちこちに3mmぐらいも隙間が開いているのだった。

これほど歪んだものが3台店頭に並べられていると、お客さんは、これは壊れやすいんだ、と思ってしまうんでは。
デザイナーの発言力が強い会社ではなかったと思ったが、よく品質管理部門がこれを通したな、と不思議。


他にはOLYMPUSのμ DIGITAL 800が目に付いた。

DIGITAL 800



これは前に書いたμ-mini DIGITAL Sの高画素機である。(しかし、コンパクト機も高画素競争が落ち着くか、と思いきや、もう800万画素がどんどん出るんだねえ。すぐに10Mピクセルかよ。高画素=高画質ではない筈なんだけどね。画素数が多くても画質のひどい機種があるから要注意!)

μのminiでない機種は5,6,8M画素の機種があるのだが、なぜか、みな夫々フォルムが微妙に違う。いずれにしても、miniのように笹かまぼこ型・・・失礼、でこっぱち型・・・失礼、ではなく四角いんだか、丸いんだかの微妙な形をしている・・・。

で、このμ DIGITAL 800も、miniと同じで、「トップシェルバリア」というフラットサーフェースなレンズカバーを採用しているんだけど、スイッチを入れたときの動きの速いこと!まるでビックリ箱である。

miniのときはカバーがいったん沈胴してから横にスライドするのが分かったんだが、これはほとんど目で追えない。いきなりレンズが飛び出すかのよう。
スペックによれば実際の立ち上がりは1.8秒とのことなので、ここまで速くなくてもいいんでは(笑)。

というわけで、これまた店頭実機ではこのカバーがずれて隙間が開いているものがあった。シャッターチャンスからいうと速いにこしたことはないが、無理をさせているのだろうか。速すぎてレンズなどが、指とかに当たるのかもしれない。いずれにせよ、隙間があいていてはμ DIGITAL定番の防水も、もちろんダメということでしょう。

いろいろ悪口ばかり書いているようですが、ちらっと店頭で見ただけで勝手なことをほざいているだけなんで、画質はもとより、使い勝手についてもモニターしたわけではありません。
「スタパ斎藤」氏のように弄らせてもらえたり、あるいは物欲にまかせて購入するだけの資本がないので、指をくわえて「どうせ、酸っぱいんだ!」と自分に言い聞かせているだけですから(笑)。請うご容赦・・・・
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://horirium.blog7.fc2.com/tb.php/28-f7d14e5b

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

horirium

  • Author:horirium
  • My Home Page→horirium

日めくり

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。