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文化庁メディア芸術祭

文化庁メディア芸術祭に行ってきました。

休日だったせいもあり、入場制限が行われるほどの満員状態でした。マンガ、アニメ、ゲームからインタラクティヴな体感型のインスタなどまで様々な展示がありました。

アニメなどは上映時間の関係もあり、満員の中でいろいろと見るのはほぼ不可能な状況。

全体的にはなんというか・・・・期待外れでした・・・。

わざわざ混雑する会場まで出かけていって、ゲーム機の映像を見たり、アニメを見ても仕方ないように思いました。感動しなかったのは、ほとんどの映像がネットを通じて既に既知のものとなっているからでしょうか。

体感型のものを少し紹介。

プレート上の砂を掻き分けると空間にうにょうにょしたバーチャルな生物が現れます。映像が不鮮明だったので、もっとストレートにアリなどを連想させるようなものだったらよかったと思いました。

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ご存じ、「TENORI-ON」。

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以前書いた「電脳フィギュア ARis」のように「拡張現実(AR)」技術を応用した箱。カメラに箱を読み込ませると中に人物像が現れ、箱を傾けるなどして脱出させるゲームなどが行えます。

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投影された等高線のような模様にそって磁界が張られ、フィールドに蒔かれた小さいベアリングの砂の固まり加減が変化するというもの。発想はおもしろいのだけれど、触ってみた感じでは残念ながらそれほど強弱の違いが分かりませんでした。

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スクリーンの前で身体を動かすと、自分の影が様々な映像に変換されて投影されるもの。

090212f.jpg




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