Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://horirium.blog7.fc2.com/tb.php/423-d23690ac

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

断熱性紙コップ容器

2月2日のWBSの「トレたま」で紹介されていた『魔法のコップ』。


『魔法のコップ』 


熱いものを入れると熱で外側のスリーブが変形するというアイデア。
拡大するとこんな感じか。
090216a.jpg

今までも紙容器に熱いものを入れたときに持てるようにする工夫はいくつかあったが、これは全くの新機軸!
これは単に切り込みと折り筋を入れただけではうまく行かないように思う。形も保持できないだろう。収縮フィルムあってこそ可能となった技だ。

紙器の老舗、「東罐興業」の製品だが、メーカーHPではまだ情報がないようだ
ただ、手でつまめる範囲が指1、2本分しかないようなのがこれからの課題かも。



紙の容器で断熱性を持たせる古くからの方法は、段ボールのようにフルート構造にすること。例えば「サッポロ一番」の「カップスター」などが有名だ。

090216b.jpg


ちなみに他の「断熱性紙コップ容器」の解説が東罐興業のサイトにあるが、同構造のカップがあったので写真を挙げておく。


外側のスリーブに「エンボス」を施したもの。

090216c.jpg


指に触れる部分を「点」にして断熱性を高めようとしている。



外側にPE(ポリエチレン)発泡をコーティングしたもの。

090216d.jpg


ハンバーガーショップのコーヒーなどで見かけることが多い。


他にも別の紙製の断熱用スリーブを重ねる方法なども見たことがある。どこかにまだ目から鱗のアイデアがあるかもしれない。



この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://horirium.blog7.fc2.com/tb.php/423-d23690ac

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

horirium

  • Author:horirium
  • My Home Page→horirium

日めくり

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。