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光りもの

どーして男の子は「光りもの」が好きなんだろう?
つまり、「刃物」と「ライト」のことである。

子どものころから、「冒険家」や「秘密諜報部員」(笑)などへの憧れ?が刷り込まれているのだろうか。
現実的にはどちらも、キャンプや災害時に活躍するぐらいのもので、フィールドワークや夜間の仕事をしている人以外は、日常的にそうお世話になっている道具でもないだろう。

それでも、やっぱりいいものを見ると、心が惹きつけられる。
ただ、ものがものだけに、ナイフ関係の方は都会では、持っているとそれだけで捕まることもあるわけで、非常に慎重な取り扱いが必要だ。

その点、ライトは、いくら強力であってもそれで誰かの目を潰した、というような話も聞かないので、まあ罪が無いだろう。

前回書いた「白ピカ」でもかなり明るいのだが、先日ホームセンターに行ったら、またいろいろと新製品が出ていて購買欲をそそられた。

まず、新型のLEDというのが、1Wとか1.5Wとかいうのがあって、(Wの値は必ずしも明るさを示しているものではないのだが、目安程度にはなるかと思う。)小型の1.5Wのサンプルがあったので、チェックしたらこれが「白ピカ」よりも明るくて、ほとんど直視できない。これは確かに目にとって危険なレベル。
単三電池1本で昇圧回路を用いている。持続時間は3時間となっていた。(基本的にこういう時間の表示はあまり当てにならないようである)

で、さらにそこで見つけた新製品には3WのLEDを使用しているものまであった。残念ながらサンプルがなかったのでどれくらい明るいのか分からないが、実にそそられる(笑)。でも、使用時間は1.5時間とのこと。鍵穴を照らすには明るすぎるし、キャンプ等で使うには持続時間が短かすぎるか?と思うと、(しかも価格が6千円と来てはなおさら)手が出ない。

実際に購入するとなると、明るさ以外に大きさや持続時間、防水かどうかというようなことが重要な要素になってくるのだが、なぜかそれら全てをバランスよく兼ね備えたものにお目にかかったことがない。

どうも、小型のライトという分野は「マグライト」などの有名所以外に、いろいろとあまり聞いたこともないようなメーカーが、パワー競争?をやっていたり、妙にマッチョなデザインで目を引いたり、なかなか尖がった製品が多くて面白い。小学生のころから親しんだ、いわば最も単純な回路であるわけで、メーカーとしても参入しやすいのだろう。

防水一つとっても、しっかりしたものはあまり無いようである。ライトは基本の形状が円筒形なので、もっとも防水の採りやすいものの筈なんだけど。

さて、とんでもない「懐中電灯マニア」の人のサイトを見つけた。
「白ピカ」のオリジナルと思われる製品もある。興味のある人にとっては唸ること請け合い。興味の無い人にとってはこんなに懐中電灯集めてどーするの?というようなサイトである。↓

LIGHT*MANIA
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