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紙は何回折れるか

以前にも書いたのだけれど、大量の紙(情報)をコンパクトに保存、あるいは持ち運ぼうとすると、3つの方法に集約されます。

1.巻く
2.折る(畳む)
3.綴る(とじる)

の3つです。

この中の「折る」について調べていて、いくつか共通の実験「紙は何回折れるか」を見つけたのでまとめておきます。


さーて、机の上にコピー用紙などがあればすぐに実験できますが、その前にちょっと考えてみてください。何回折れると思いますか?  5回?  10回?・・・では、実際にやってみてください。ただし、ここで「折れた」という状況は手を離してもそのまま折り畳まれている状態を保持している場合とします。



さて、どうだったでしょうか?思ったより少なかったのでは?

いやいや、紙が小さすぎるよ、もっと大きな紙ならいくらでも折れるはず・・・と、思いますよね。私もそう思いました。

てなわけで、単純な疑問に答えるべく挑戦した人たちの動画です。


*ニコニコ動画が見られない場合は、「ブラウザを変えてみる」、「フラッシュを入れ直す」、「直接ニコニコ動画のサイトでアカウントを取得する」などの方法をためしてみてください。私のパソコンでもなぜかFirefoxでは見られるのにIE(v.7)では画像が出ませんでした。他のパソコンではIE(v.7)でも動画が見られることを確認しています。OSも同じXPなのでちょっと理由が分かりかねます。

コメントがうるさい場合は右下の吹き出しをクリックしてください。


紙を折れるだけ折ってみた
(巨大なロール紙を同じ方向に折っていきます。)





ここでは9回でしたね。なんだかA4一枚を折るのとそんなに変わらないような・・・?



Britney Gallivanという学生がトイレットペーパーを12回折ったという記録。

これも同じく一方向で半分に折っていくやり方です。

Folding Paper in Half 12 Times:



『MythBusters』というオーストラリア制作のテレビ番組です。いつも都市伝説などが本当かどうか実際に実験して検証するという、ネットではおなじみの番組です。

こちらは正統派で、直交方向に交互に折っていきます。










とんでもなく大がかりになっていきました。さすがに金のあるテレビ局でなければできない実験。というわけで11回を達成。こんな大きな紙を使っても11回とは・・・。


実はこれよりずっと昔と思われるのですが、我が国のテレビ局もすでに実験済みでした。

ご存知、『探偵ナイトスクープ』です。今から18年ほど前の放送とのこと。トミーズ雅、若い~。





こちらはつなぎ目のない紙なんでしょうかね。こんなでかい紙があるなんて!ある意味これ9万円って全然高いとは思えないですけど。

さて、頑張ったのですが10回でしたね。紙~、手強いのぅ。当初の大きさから思うとほんとにどんどん小さく且つ分厚くなって想像と現実の違いが見えてくるのがおもしろいです。

思うに「紙」って、我々は普段は主に「面積」しか気にしていないようですね。特に情報の媒体としてみる場合。
ま、当たり前っちゃ当たり前なんでしょうが・・・

物理的な作業が加わると、普段は「捨象」されている「厚み」や「重量」が立ち現れてきます。そう、実際に全紙などの大きな紙を販売している問屋さんなどでは紙は大きさだけでなく、重量で規定されているんですね。








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