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第13回文化庁メディア芸術祭が残念だった件

第13回文化庁メディア芸術祭と超絶の夕景

昨年に引き続き、第13回文化庁メディア芸術祭に赴きました。



走る電車の窓から「東京スカイツリー」をパチリ。

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国立新美術館の入り口前の道はこれでもかというほどの一点透視。

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さて、昨年の感想(文化庁メディア芸術祭)で「期待はずれだった」と書いていましたが、今年は写真撮影も禁止となり、さらに去年を上回る退屈な展覧会となっていました。


まず、声を大にして言いたいのは、「インスタレーション」の実物展示が少なすぎるということ。

大半はビデオによる展示で、それも説明もなく(体感型の作品は確かに説明するには馴染まないのだけれど、ビデオで黙って見せられても余計に分からないでしょう)鑑賞者、おいてきぼり状態。

周りで他の方が待っているので、ゆっくり独り占めして見ているわけにもいかず、結局何が何だか分かりませんでした。

アート部門大賞の『growth modeling device』は動かない部分展示が置いてあったのだけれど、そばにいた係員に説明を求めても「よく分かりません」とのこと・・・┐(-。ー;)┌ なんだかなあ。


それ以外には昨年同様、ゲームとマンガとアニメ、それにパソコン系のアートが展示されていました。しかし、どれも漫然と展示している感がぬぐえず、もっとプレゼンの仕方に工夫が必要なのでは、と思いました。部分的にはゲームのテクノロジーの説明を流しているビデオがありましたが・・・。


また、マンガも何が基準で賞に選ばれたのか分からないし、本当に、まあ、マンガをメディア芸術と呼ぶのに反対はしませんが(私自身、そう思っているけれど、国が声に出していうと、こそばゆさを感じます。)だから何?というか、マンガ文化にとってちゃんとしたメリットがあるのかなあ・・・。国が海外に売り込みでもしてくれるのでしょうか?


結局、ゲームショーや文具ショーなどで肥えた目には、プレゼンのおざなり感だけが目に付きました。コマーシャルベースのショーに行くと、どこのブースもお客さんに分かりやすくアピールしようとして、必死に策を練って、プレゼン方法を考えてくるわけです。それに比べると説明する人間もほとんどいなくて、高みから「賞を出してやったけど、見れば?」というような態度が感じられる、といえば言い過ぎでしょうか。

こんなんじゃ、事業仕分けされちゃうよー(笑)。




さて、気を取り直して?代々木にバスケの観戦に。そしたらこの日の夕焼けは超絶的に美しかった!まるで「マックスフィールド・パリッシュ」の絵のよう。

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もはや都会の鳥となったハクセキレイ。

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こっち見んな!


オマケの1枚はシュートを決めて「してやったり!!」のTOYOTA ALVARK の面々。

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