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[C488] 人の持ち物を見るって

芸能人のバッグの中身を紹介しますって言うのを数回TVで見たことがあったけど、その人に関心がなかったのか、ほとんど興味がなしでした。

人の筆箱の中身が気になるかと言えば、その人の説明があれば気になるかもしれないけど、他人が説明するって言うのは、あんまり意味ないかも。

でもHORIRIUMさんの筆箱の中身は気になります。 

趣味の文房具とか、立ち読みするには楽しいけど、家の本棚に置くほど好きにはなれないんです。たとえ、無料で置かれてあっても、もって帰らないと思うのです。 

[C489] Re: 人の持ち物を見るって

> 他人が説明するって言うのは、あんまり意味ないかも。
> でもHORIRIUMさんの筆箱の中身は気になります。 

そうですね。例えば私がまだ、ドラフターに向かって図面を書いていたころ、愛用していたのは安物の軽いプラスチック製のシャープペンでした。

プロの製図用のシャープというと先端がダイヤ状のローレットが刻んである金属でできていて、がっしり重いものが主流ですよね。
でも、ほぼ垂直面に対して書くドラフターだと先端の重さが負担になってくるのです。

指の滑りなどいろいろと好みがあるでしょうが、結局私が使いやすかったのは全体がプラで軽い安物でした。
でも、何の説明もなくそれを見せられると、たぶん図面のヘタクソな設計者に見えてしまうでしょう(笑)。

私の経験から言っても、プロの現場では完成されたプロ用として売っている道具だけではなく、自分の好みのものを自作した、一見不細工なものを使っている方が多いのではないか、と思います。
そういうものを取材して使っている人の話を聞いてみたいものです。



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本『筆箱採集帳』

小学生からクリエイター、会社の経営者まで50人以上の人の筆箱を写真で紹介した本。

100614b.jpg



綺麗な写真に著者のブング・ジャムの3人(高畑正幸、他故壁氏 きだてたく)の方々のコメントが付いています。

よく見かける布や革製の筆入れから大きなカバン、専用ケースまで様々な筆箱が取り上げられています。



しかし、何でしょ、楽しいは楽しいんだけれど・・・

何かもの足りない。

残念ながら単なる筆記具という「モノ」の紹介だけに終わっているように感じてしまいました。読者が見たいのは、筆記具そのものではなく、それらにまつわる様々なストーリーなのではないでしょうか。例えば持ち主はこれこれこういうために文具をこんなふうに改造しているのです、とか、実際に仕事の現場ではこんな工夫をして使っており、その結果こんな作品(成果)が得られました、とか。

まあ、紙面の関係もあり難しいのでしょうけれど、文具って、そこらへんの単なるカタログ雑誌のようなモノの紹介だけでは、面白みが伝わらないと思います。結局、その道具を使ってどんなクリエイティヴな作品が生み出され、あるいは知的生産が行われているのか、という、現場や成果と一体になって初めて輝きを増す世界に思えます。






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[C488] 人の持ち物を見るって

芸能人のバッグの中身を紹介しますって言うのを数回TVで見たことがあったけど、その人に関心がなかったのか、ほとんど興味がなしでした。

人の筆箱の中身が気になるかと言えば、その人の説明があれば気になるかもしれないけど、他人が説明するって言うのは、あんまり意味ないかも。

でもHORIRIUMさんの筆箱の中身は気になります。 

趣味の文房具とか、立ち読みするには楽しいけど、家の本棚に置くほど好きにはなれないんです。たとえ、無料で置かれてあっても、もって帰らないと思うのです。 

[C489] Re: 人の持ち物を見るって

> 他人が説明するって言うのは、あんまり意味ないかも。
> でもHORIRIUMさんの筆箱の中身は気になります。 

そうですね。例えば私がまだ、ドラフターに向かって図面を書いていたころ、愛用していたのは安物の軽いプラスチック製のシャープペンでした。

プロの製図用のシャープというと先端がダイヤ状のローレットが刻んである金属でできていて、がっしり重いものが主流ですよね。
でも、ほぼ垂直面に対して書くドラフターだと先端の重さが負担になってくるのです。

指の滑りなどいろいろと好みがあるでしょうが、結局私が使いやすかったのは全体がプラで軽い安物でした。
でも、何の説明もなくそれを見せられると、たぶん図面のヘタクソな設計者に見えてしまうでしょう(笑)。

私の経験から言っても、プロの現場では完成されたプロ用として売っている道具だけではなく、自分の好みのものを自作した、一見不細工なものを使っている方が多いのではないか、と思います。
そういうものを取材して使っている人の話を聞いてみたいものです。



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