舘神龍彦さんの主催する
手帳オフに行ってきました。
今回は20名を半分ずつに分け、「今年の手帳に新たにインストールしたもの」というテーマでわいわいと話し合いました。
私の班は私がタイムキーパーをしました。いろいろと不慣れで申し訳ありませんでした。
時間に気を取られ、あまりしっかりと聞けていないのですが、私が気になったところをざっとメモしておきます。
・オリジナルの手帳にオリジナルの革カバーを作製。
最近では革への名入れにホットスタンプではなく、レーザーを使うとのこと。そのため、細かいロゴなどもデータ入稿すればOKとのこと。
・
「文具王手帳」を導入。
・ディズニーの卓上カレンダー。折り込まれたページを開くことにより、常に3ヶ月分の日程を見渡すことが可能。

このアイデアはおもしろいですね。ディズニー版ではなく、普通のカレンダーでもやってほしい。
・カバンの中の小物が散らばらないように、サンワサプライの
「GRID-IT!」を使用しはじめた。
細かいものも、格子状のゴムバンドによりしっかりとホールドされる。ただし、ややゴムの匂いがあるので敏感な人は気になるかも。
・超整理手帳にカラフルなシール、マーカーを多用。超整理手帳用にマインドマップのリフィルが欲しかったので自作。
・ノック式テープのり
「ドットライナーノック」が便利。
・ガジェットとして
「ギャラクシータブ」を導入。
女性のカバンにはi-Padは大きすぎる。このサイズならソフトウェアキーボードもなんとかタッチタイプ可能。
「瞬間日記」というソフトが便利。メモ帳のように使え、開くと自動でタイムスタンプが入る。
液晶も高精細で綺麗でした。
・一年の計は元旦にあり!正月に毎年、その年の「やること」を書き出してみる。
・理想の手帳を求めてカバーも中身も自作。手縫いで。
時間軸となる台紙の上にクリアフォルダーを切ったものを載せ、その上から付箋を貼る。
「10min」の応用。
・ノートに常に資料を切って保存できるように、1枚切りカッターとテープノリ、蓋付きクリアフォルダーをセット。
他、フリートークで出た話。
・やはり、企業では、デジタルの情報漏洩に対するセキュリティが厳しい。一番厳しいところでは、訪問者でさえビルに入る前にロッカーに携帯や手荷物を預けなければならない。金属探知ゲートのある会社も。
・そんなこんなで、会社とのスケジュール整合を取ろうとすると、普段持ち歩ける紙の手帳への転記がどうしても必要になる。
・転記と言う行為は面倒でもあるが、記憶強化に繋がる面もある。むしろ転記こそが重要。
・デジタルは予定のリマインダーがあるところが便利。
・企業でのグループウェアによるスケジュール共有の場合、勝手に空いているところに予定が入れられることがある。他人に入れられた予定は忘れがち。
・手書きの日記は過去の感情までも鮮明に思い出させる効果がある。手書きの方が脳が活性化するというニュースもあった。
・デジタル時代にはスケッチブックを使ったアナログなプレゼンの方が返って印象に残ったりする。
などでした。
尚、もう一方の班の方は木の葉さんがまとめておられます。
木の葉燃朗の「本と音楽の日々」舘神龍彦さん主催「手帳オフ」レポート(2011.01.08開催)今回も非常に濃い、有意義な時間を過ごせました。皆様ありがとうございました。
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