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株式会社「奇譚クラブ」のネイチャーテクニカラーシリーズ

先日、今使っているトップ絵とよく似たモチーフのTシャツを発見しました。
とてもよくできていて欲しかったんですが、お高い。

(もちろん、私が真似したのではありませんです。これは丁度2年前に描いたものです。「妄想お絵描き2」)


どーやら自分がカエル好きらしい、と気がついた昨今。そういえば身の回りにカエルさんがいくつか…それらはまた追々紹介しましょう。


さて、あらためて「デザインフェスタ」で「カエル」を画像検索するといろいろと出てくるわけですけど。

その中でも超絶リアルでありながら少しデフォルメも加えて、オリジナルなアートの域にまで達している商品があります。


カエルの森工房」の作品群です。


会場でこのブースの前を通りかかる度、足を止めて見入ってしまいます。リアルでありながらユーモラス。焼成した粘土に細かい手塗り仕上げ。抜群の出来なのですが…私には手が出ないお値段(泣)。




で、先日、某モールを歩いていてふと並べられた「ガチャ」に目をやると…飛び込んできたのが「ヤドクガエル」という文字。あまりショッピングする場所では見かけない字面ですな。

そんなわけで試しにやってみたわけですよ。こども相手のガチャをいい年したオッサンが回すというのはもーれつに抵抗がありましたが…。300円なり。

それで出てきたのがこれ。


110522a.jpg


ちょっと凄くないですか?これ。

3cmほどの塩ビのフィギュアですが、その彩色の凄いこと。もちろん、中国製です。この彩色、カエルの森工房さんにも負けてません。お尻に強力な磁石が仕込まれていて壁のマグネットになります。

監修:豊平両生爬虫類研究所、販売元 株式会社 奇譚クラブ 

奇譚クラブ!? なんつー名前なん?しかも株式会社だし(笑) 就活したいわ~。しかも、このガチャ、「対象年齢14歳以上」となっているところに本気を感じます(笑)


株式会社 奇譚クラブ


名前のおどろおどろしさとは裏腹にめちゃくちゃまじめな物作り。
上記サイトの「ネイチャーテクニカラー」シリーズをご覧下さい。

クラゲにトカゲにキノコ… あ、あかん、完全にワタシめのツボです。

ネット上ではコンプリートしたりして盛んに取引されているようですね。ワタシ個人としてはほとんどコレクター属性(資金とも言う)がないのでどうしても集めたいということではないのですが。


ま、そんなわけでhoririumは、廉価な製品ながらも作り手の心意気が見える株式会社 奇譚クラブさんを影ながら応援したいと思います。











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