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GLOBAL WORK VOL.1 雑誌の力

本屋さんに行くと相も変わらず女性誌は付録花盛り。それもほとんどがショボいトートバッグの類。大きめの本屋さんではそれらを取り出して、ずらっと展示してあったりする…中には安い印刷や生地がひどい匂いを放っているものも。


付録抱き合わせは電子媒体ではできないことだし、私も少年誌の付録に魅せられた口だから「付録付き」という形態はむしろ大好きなんだけれど。


それにしても女性誌を買っている方はこれまでどれだけのバッグを手にしたのだろうかと(笑)

当ブログでもときどき取り上げるけれど、きちんとした手帳や文具が付くこともたまにあって、頭を使えばバリエーションはまだまだ有るはずだ。(ちなみに付録については私もアイデアを持っているけど、ま、来年はどこかの出版社が気づくだろうな…)


品質の安っぽいバッグが付くくらいなら、いっそ風呂敷や手ぬぐいなど、縫製にかかるコストを省いて、デザインの良い布地だけを付けてくれた方がよい。その方がコレクションしようという気もおきるというもの。

などと話していたら、いきなりこの雑誌を見つけてしまった。


GLOBAL WORK VOL.1


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GLOBAL WORKは、廉価でおしゃれなデザインの服を扱うブランド。

以前は雲のかわいらしいロゴを使っていたのに、最近ロゴを変えたら某低価格ブランド?の名前にしか見えなくなってしまった。はっきり言って新しいロゴは大失敗だと思う。



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     ↓




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GLOBAL WORK(グローバルワーク)公式ウェブサイト




話を雑誌に戻そう。


偶然手にしたら、付録に日本製の風呂敷が付いていた。話を聞かれたのか?と思って購入した次第(笑)。


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しかも雑誌の厚みは2cmもある。


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これが侮れない。とても丁寧な作り。オールカラーで記事も豊富。後半1/3ほどは自社製品のカタログを兼ねているが、よくある通販雑誌になっていないところが潔い。

しかもこの雑誌の価格が300円だと!?


自社の広告を兼ねているとは言え、この価格でこれだけの「もの」が作れるのだと驚いた。雑誌はまだまだポテンシャルを秘めているということ?


「VOL.1 春夏」となっているから、年2回刊行で続きがあるのだろうか。同じクオリティなら次も間違いなく購入するだろう。
(※VOL.1は春の刊行なので現時点では入手困難かもしれません。)









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