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キャンパスノートの仲間たち 2

キャンパスノートの仲間たち 2

Slim B5

cam01.jpg


B5サイズのノートの横幅を33mmマイナスした、変形サイズの縦長ノート。

コクヨのニュースリリースによると、コンセプトは

1.無駄なく書ける

コクヨの調査によると「ユーザー全体のうち54%が、ページ右側に余白を残した使い方をしている」とのこと。だから余白は無駄だという理屈なのだが、「54%」という数字って説得力があるのかないのか・・・

2.読みやすい

片ページ146mmというのは、人間の有効視野にほぼ等しく、頭を動かさず眼だけで読めるとのこと。

3.持ちやすい

日本人の手のひらのサイズのデータに照らし合わせ、持ちやすいとのこと。

さて、2、3に関しては、異論はない。横幅が短い分、視野角は狭くてすみ、手に持ちやすい。これだけなら小さなノートでも当てはまるのだが、書く分量を確保すればこのサイズが合理的ということになるのかもしれない。

しかしながら、1.に関しては全面的に首肯しかねるところもある。

以前にも「罫線」のところで書いたが、余白というのは「思考のマージン」でもあるからだ。
ページ右側に余白を残して使うユーザーにとっては、書かないからといってその余白が無くなってしまうとあっては窮屈に感じるのではないだろうか。

サイドにマージンをとって、後から補足部分を書き足したりするという人にとってはかえって使いにくいかもしれない。
しかし、まあ、持ちやすいし、カバンへの出し入れもしやすそうだ。
このメリットを享受したいなら、片ページ記入にするのがよいだろう。少し、紙はもったいないが、空いた反対側ページは後からの補足用と割り切るのである。

私は普通サイズでもよくそういう使い方をする(特にルーズリーフなどリング綴じのノートではまず右ページだけしか使わない)ので、あまり違和感はないが。

とにかく、シルエットが黄金比に近く、美しい。
「ヘンなもの偏愛主義」の私としては、すぐにでも飛びつきたいシロモノの筈なのだが・・・手にとって悩んだが結局購入しなかった。

なんとなれば、残念なことに「罫線」が一般受けする細いものしかないからである。「太罫」や「極太」がないのだ。太罫へのこだわりは譲れなかった(笑)。せめて白紙でもあれば、メモとして購入したかもしれない。



















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